- 特集 楽しい授業が続く“年間計画”のアイデア
- 来年度の年間計画・どこが最重点?―と聞かれたら
- 教材の学年間の関連を重点に作成すること
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- 長期的な視野に立つ言語活動の充実
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- 年間計画に理科年表の活用
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- 知識・技能とともに思考力・判断力・表現力の向上を!
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- 移行期の年間計画づくり=今,考えておきたいこと
- 分野間・項目間の関連づけを考えるヒント
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- 授業時数増への対応を考えるヒント
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- 新単元の教材開発を考えるヒント
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- 教材・教具整備のヒント
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- 新理科コンセプトを入れた年間計画:どう準備するか
- “自然体験重視”の年間計画づくりには
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- “知識概念定着”の年間計画づくりには
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- “科学的見方・考え方育成”の年間計画づくりには
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- “日常生活との関連重視”の年間計画づくりには
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- “実感を伴う重視”の年間計画づくりには
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- “言語力の育成重視”の年間計画づくりには
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- “コンピュータを入れた”の年間計画づくりには
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- “問題解決活動を入れた”の年間計画づくりには
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- “モノづくりを入れた”の年間計画づくりには
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- “環境教育重視”の年間計画づくりには
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- “生命の尊重重視”の年間計画づくりには
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- 楽しい授業が続く年間計画づくりのアイデア
- 3年・楽しい授業が続く年間計画のアイデア
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- 4年・楽しい授業が続く年間計画のアイデア
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- 5年・楽しい授業が続く年間計画のアイデア
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- 6年・楽しい授業が続く年間計画のアイデア
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- 中学1分野・楽しい授業が続く年間計画のアイデア
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- 中学2分野・楽しい授業が続く年間計画のアイデア
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- 小特集 夏季集会で何が討議されたか
- 第56回科教協全国研究大会 埼玉大会
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- 極地方式研究会 第40回定期研究集会
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- ソニー科学教育研究会(SSTA)リーダー養成セミナー
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- 日本初等理科教育研究会 第48回中央夏期講座
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- 平成21年度全国地学教育研究大会・日本地学教育学会第63回全国大会
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- TOSS向山・小森型理科研究会
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- イラストの“間違い”は,どこでしょう?
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- 新教材・新単元ネタ&実験ポイント (第8回)
- 子どもが月の表面の様子や月の形の見え方を追究する授業の工夫
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- 〜小学校第6学年B(5) 月と太陽〜
- 地域密着型理科授業づくりのノウハウ (第8回)
- 生き物観察に出かけよう
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- 移行期の理科研究スキル 小学校 (第8回)
- 算数科との関連による理科学習の充実
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- 移行期の理科研究スキル 中学校 (第8回)
- 水圧・浮力
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- パソコンでする学習定着システムのコンテンツ (第8回)
- 教科書のコラム欄をコンテンツを活用して授業する
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- コピーしてすぐ使える新実験器具の扱い方ワーク (第8回)
- 5年 モーターの仕組みを調べよう
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- 教員免許更新ニュース (第8回)
- 広く大きな北海道で,効果的で意義のある講習を目指して
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- “あやふやな知識”を揺さぶる授業スキル (第8回)
- 関係づけで揺さぶる
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- 小学校理科“言語と体験”をつなぐ授業づくりのヒント (第8回)
- 教えることと考えさせること
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- PISA型思考を育てるテスト問題集 小学校 (第8回)
- 持続した集中思考を促す対応術
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- PISA型学力を評価する問題 中学校 (第8回)
- 授業中に考える場面を設定して思考力を鍛える
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- 編集後記
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- 授業が変わるものづくりのヒント (第8回)
- カチカチボール
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- 〜5年「振り子の運動」〜
編集後記
○…このところの理科離れに,やっと本腰で対策に乗り出す動きが活発になっているようです.人も
金も出すということで,支援員の配置も効果をあげつつあるようです.
ところで,来年度の年間計画を作成する年末の時期に店頭に出る11月号では,小学校の場合,移行期の最終年度でもあり,本格実施への地ならし?となるのではないか―と思います.
そこで,年間をどう見通し,どういう計画を立てればよいのか,様々な側面から,ポイントを探っていただきたいと願いました.
なにしろ,指導要領をつぶさに読んでみると,もう,あれもこれも?という感じで,指導の目安が掲げてあり,どこに重点をおいていいのか?迷うのではないかとも思います.
実は,本号の特集,「年間計画のカスタマイズ」にしようと,あれこれ摸索しました.
しかし,土台があって初めてカスタマイズ(自分の好みをプラスする)が意味を持つのであり,現段階(実践の裏づけのある土台が,必ずしも共通理解事項になっているとはいえない時期)では,カスタマイズもないだろうと思い,ご案内のような特集にしました.
今年度は,とりあえず,あれこれの重点政策に,現場としてどう応えていけばよいのか,ベースとなる基本的理解のための情報をご提供いただきました.
(樋口雅子)
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- 明治図書