22年度版・学校評価ガイドラインを公表―文部科学省
2010/7/21 掲載
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文部科学省は20日、「平成22年改訂学校評価ガイドライン」(PDF)を公表した。このガイドラインは、平成20年1月に改訂された「改訂学校評価ガイドライン」に第三者評価に関する内容を追加したもの。
学校評価については、平成19年6月の学校教育法の一部改正で初めて規定が法律に盛り込まれ、同年10月の学校教育法施行規則の一部改正で、自己評価・学校関係者評価の実施・公表、評価結果の設置者への報告に関する規定が設けられた。
このため文科省は、平成20年1月に「改訂学校評価ガイドライン」を作成したが、第三者評価については「今後さらに検討を深める」とし、平成21年4月に設置された「学校の第三者評価のガイドラインの策定等に関する調査研究協力者会議」(座長:天笠 茂 千葉大学教育学部教授)で、ガイドライン策定に向けた検討を行っていた。
今回公表された「平成22年改訂学校評価ガイドライン」は、同会議が平成22年3月に取りまとめた「学校の第三者評価のガイドラインに盛り込むべき事項等について(報告)」の趣旨を踏まえて改訂されたもので、具体的には、第三者評価の趣旨や定義、評価の実施体制などについての内容が追加された。
この記事は、『きょういくじん会議』の記事を移転して掲載しているため、文中に『きょういくじん会議』への掲載を前提とした表現が含まれている場合があります。あらかじめご了承ください。

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