今こそ授業力アップ!物語文・説明文指導に役立つ技術
国語教育 2020年5月号
普段の授業で、何気なく行っている声かけや発声、板書、使っている道具や学習ルール…。それらすべてが、授業を成功させるための「指導技術」と言えるかもしれません。しかし実際に、教材を前にした子どもたちに、どんな技術がどんな効果を生んでいるのか、どれくらい意識されているでしょうか。
そこで、『国語教育』2020年5月号「永久保存版!国語教師のための物語文・説明文の指導技術」では、国語の物語文・説明文指導に役立つさまざまな「技術」を集めました。小学校ではいよいよ新教科書での授業が始まる新学期、あなたの「指導技術」も見直してみませんか?
「これだけは押さえたい!物語文・説明文指導のポイント」では、二瓶弘行先生・小林康宏先生・鈴木一史先生・舟橋秀晃先生に、今押さえておきたい物語文・説明文指導の前提となる考え方、指導のためのポイントを整理いただきました。
さらに、「定番教材で学ぶ!場面別 物語文/説明文の指導技術」では、小・中学校の教科書定番教材の授業場面を例に、
等の技術について、具体的なねらいや方法、効果をご紹介いただきました。豊富なアイデアの中には、授業力アップにつながるお気に入りの「技術」が見つかること間違いなしです。
国語教師必携の「指導技術」が学べるこの1冊、ぜひご一読ください!