社会科教育 2014年1月号
年間単元の構造図&楽しい単元名一覧

C657

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社会科教育 2014年1月号年間単元の構造図&楽しい単元名一覧

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ジャンル:
社会
刊行:
2013年12月9日
対象:
小・中
仕様:
A5判 138頁
状態:
絶版
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目次

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特集 年間単元の構造図&楽しい単元名一覧
年間計画を魅力的にするポイントは“ここ”
教師の社会科教育観が問われている
/唐木 清志
危機対応マネジメントの視点を
/關 浩和
「作品化」を図りやすい内容の重点単元化を
/木原 俊行
“年間計画”を構想する!一番大事な点はどこか?
年間計画と単元構成をセット化するポイント
/北 俊夫
大単元と小単元の関係をどう捉えるといいか
/佐藤 浩樹
地域素材と体験学習を組み合わせるポイント
/伊藤 貴啓
基礎基本事項の選定と単元構成への位置づけ方
/向山 行雄
学び方スキルを単元構成にどう位置付けるか
/坂井 誠亮
指導案づくりとの関係をどう考えるか
/江間 史明
注目の“研究テーマ”をどう単元構成に反映させるか
参加型学習の主張を反映した単元構成のヒント
/佐藤 章浩
グローバル化の主張を反映した単元構成のヒント
/坪田 益美
言語重視の主張を反映した単元構成のヒント
/阿部 智子
授業を何倍も楽しくする!単元構成の工夫
地図帳の出番を増やす単元構成の工夫
/菊地 達夫
年表の出番を増やす単元構成の工夫
/岡崎 均
IT活用の場を増やす単元構成の工夫
/勇 眞
3年の年間単元=こう構造図化できる!
3年生の特徴―ここが面白い・ここを伸ばす
/西尾 文昭
選択して取り上げる単元の選択視点
/田本 正一
時間配分入り関連構造図一覧
/田本 正一
教科書と地域副読本との関連づけ一覧
/小山 宏明
ヒト・モノ・コトの布石一覧
/小山 宏明
授業と関連づける学習活動一覧
/根本 徹
学習問題が次々と浮上!楽しい単元名一覧
/越智 敏洋
定着させたい言葉と評価チェック一覧
/根本 徹
4年の年間単元=こう構造図化できる!
4年生の特徴―ここが面白い・ここを伸ばす
/野中 伸二
選択して取り上げる単元の選択視点
/山本 健作
時間配分入り関連構造図一覧
/山本 健作
教科書と地域副読本との関連づけ一覧
/松島 康之
ヒト・モノ・コトの布石一覧
/松島 康之
学習問題が次々と浮上!楽しい単元名一覧
/森竹 高裕
授業と関連づける学習活動一覧
/轟 秀明
定着させたい言葉と評価チェック一覧
/轟 秀明
5年の年間単元=こう構造図化できる!
5年生の特徴―ここが面白い・ここを伸ばす
/田口 広治
選択して取り上げる単元の選択視点
/横山 浩司
時間配分入り関連構造図一覧
/横山 浩司
教科書と地域教材のクロス一覧
/中村 俊哉
ヒト・モノ・コトの布石一覧
/中村 俊哉
授業と関連づける学習活動一覧
/粕谷 昌良
学習問題が次々と浮上!楽しい単元名一覧
/桜木 泰自
定着させたい言葉と評価チェック一覧
/粕谷 昌良
6年の年間単元=こう構造図化できる!
6年生の特徴―ここが面白い・ここを伸ばす
/由井薗 健
選択して取り上げる単元の選択視点
/牧 紀彦
歴史単元=時間配分入り関連構造図一覧
/牧 紀彦
政治単元=時間配分入り関連構造図一覧
/三大寺 敏雄
ヒト・モノ・コトの布石一覧
/三大寺 敏雄
学習問題が次々と浮上!楽しい単元名一覧
/寺本 聡
授業と関連づける学習活動一覧
/深谷 大輔
定着させたい言葉と評価チェック一覧
/深谷 大輔
中学1年の年間単元=こう構造図化できる!
中1の特徴―ここが面白い・ここを伸ばす
/乾 正学
地歴並行―π型構成のモデル案
/青柳 慎一
時間配分入り関連構造図一覧
/青柳 慎一
教科書と地域教材のクロス一覧
/小山 紘明
ヒト・モノ・コトの布石一覧
/小山 紘明
授業と関連づける学習活動一覧
/大原 照光
学習問題が次々と浮上!楽しい単元名一覧
/鈴木 正行
定着させたい言葉と評価チェック一覧
/大原 照光
中学2年の年間単元=こう構造図化できる!
中2の特徴―ここが面白い・ここを伸ばす
/安井 文一
地歴並行―π型構成のモデル案
/佐々木 善子
時間配分入り関連構造図一覧
/佐々木 善子
教科書と地域教材のクロス一覧
/北堀 宏
ヒト・モノ・コトの布石一覧
/北堀 宏
学習問題が次々と浮上!楽しい単元名一覧
/染谷 幸二
授業と関連づける学習活動一覧
/岡野 英輝
定着させたい言葉と評価チェック一覧
/岡野 英輝
中学3年の年間単元=こう構造図化できる!
中3の特徴―ここが面白い・ここを伸ばす
/向井 ひとみ
歴公の時間配分入り関連構造図一覧
/小栗 英樹
教科書と地域事例のクロス一覧
/小栗 英樹
ヒト・モノ・コトの布石一覧
/仲村 秀樹
時事問題を単元構成にどう位置づけるか
/仲村 秀樹
授業と関連づける学習活動一覧
/石本 貞衡
学習問題が次々と浮上!楽しい単元名一覧
/伊藤 貴史
定着させたい言葉と評価チェック一覧
/石本 貞衡
すぐ使える“学び方フォーマット”一覧
発見・メモカード
/立石 佳史
写真の読み取り表
/小松 裕明
見学カード
/高橋 恒久
インタビュー質問票
/□□□□□
話し合いカード
/桑原 和彦
小特集 子どもに語る“国旗・国歌”ルーツとエピソード
日本の“国旗・国歌”ルーツとエピソード
/田上 大輔
アメリカの“国旗・国歌”ルーツとエピソード
/恒川 徹
イギリスの“国旗・国歌”ルーツとエピソード
/石井 研也
フランスの“国旗・国歌”ルーツとエピソード
/��丸 一哉
ロシアの“国旗・国歌”ルーツとエピソード
/岡 実樹
中国の“国旗・国歌”ルーツとエピソード
/内山田 博文
ブラジルの“国旗・国歌”ルーツとエピソード
/沼田 能昌
私の写真館―教材化出来るアングル・発見点のフォーカス術 (第34回)
景観を復元し、地域の特色をリアルにとらえる
/吉田 和義
〜宿場町・桑の都、八王子市〜
写真で紹介 社会科教師の新しい取り組み (第10回)
シミュレーションで、見えない現実を拡張しよう
/須本 良夫
おもしろ比べ! 関東vs関西 (第10回)
雑煮のお餅は丸餅それとも切り餅
/宇田川 勝司
今月の教材―授業づくりのスポット
社会科教材と授業づくり―1月の布石
3年/「誰が受け継いでいくのか」
/菊池 八穂子
4年/点を線や面にするポイント【前編】〜県の様子〜
/河田 祥司
5年/林業の営みから見える環境保全―「間伐」に着目して―
/浅野 光俊
6年/憲法改正を公平な視点で考える
/越智 敏洋
中学地理/中学校社会科地理的分野における分布概念
/藤原 正治
中学歴史/世界で初めて人種差別撤廃条約を訴えた日本
/染谷 幸二
中学公民/TPPについて考える
/宮�ア 俊哉
社会科でこそディベート―魅力の秘密はココ (第10回)
ディベート授業へのアプローチ
/二杉 孝司
社会科研究・実践論文の書き方―“ここに赤ペン”カイゼンの鍵はどこか― (第10回)
実証的研究(2)
/草原 和博
〜社会科教師のココロとトレンドを質的・量的に解き明かす〜
時代の節目をつくった“引き金”再考 為政者が、舞台から引きずり下ろされる時 (第4回)
「食べるためにつくる」から「売るためにつくる」へ
/村井 淳志
〜経済社会の成立〜
社会科実践研究の最前線&レア情報 (第22回)
(小学校)「産業の動きを取り上げ『日本の強み』を考える」研究実践�T
/澤井 陽介
(中学校)地理的分野における改訂の要点の授業化(4)
/�M野 清
〜「社会参画の視点を取り入れた身近な地域の調査」について〜
社会科研究最前線 わが教室の取り組み、ここに注目して (第15回)
【島根大学】協働による社会科研究と教育実践
/加藤 寿朗
わが県の情報 ここに「この授業あり」 (第190回)
兵庫県の巻
/原田 智仁
編集後記
/樋口 雅子
これ“なんだろう”マップ (第10回)
隣り合う学校と公園
/谷 謙二

編集後記

○…「これだけの内容、とても1年間で終わらせることは出来ません。どうしたらいいでしょうか―と、ある新卒教師から、相談された。訴えをよく聞いてみたら、いわゆる選択単元をすべて扱わなければならないと、思い込んでいたので、びっくりした〜」

というメールを頂戴し、なるほど、あり得ない話ではないな〜と思いました。

事実、教科書にも、いわゆる選択扱いの単元もそれなりに?併載されているので(注記はあるものの)誤解されることもありだなと納得?しました。こういう選択単元、3・4年では5箇所、5年では3箇所、6年では2箇所あります。

ですから、そのあたり年間計画立案に際して、どういうことをどう勘案して選択していけばよいのか。選択視点をちゃんと押さえていく必要があるのではないかということで、特集企画を発信いたしました。

企画にあたり、あれこれリサーチしていくと、

�@地域素材と体験学習の組み合わせによっては、年間計画と単元構成を変える必要があること。

�A単元相互をどう関連づけるか、年間のスパンで考えることが大事なこと。

�B中学では、パイ型での実践が86%に及ぶとのこと。

しっかりした、カリキュラム編成が求められているということだと思います。

�C小学校指導要領には、歴史学習でいえば、歴史を学ぶ意味が強調されているにもかかわらず、わかることが授業の中心になっていること(澤井先生のご指摘)。

中学でも、歴史を大観させることが大事(原田先生のご指摘)といわれているが、小学校と同様の傾向がみられることが指摘されています。

�D広告業界では、「〜おいしいです」というフレーズでは人は動かない。そうではなく、「〜おいしいそう…」というフレーズにするのだとか。たしかに、「〜おいしいです」では、あなたの意見の押しつけとも聞こえそうですが、「〜おいしいそう」は未来型。

本号は、こういう問題を年間単元構成に反映させた、たのしい授業づくりを、ご紹介いただきました。

〈樋口 雅子〉

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