- 特集 国語開き!盛上がる“言葉道場”テーマ100選
- これだけは止めたい!教室の言語習慣―と聞かれたら
- 教え合いという押し付け合い
- /
- 言葉の力のつかない国語教室
- /
- 教室の常識という非常識
- /
- 〈実物で紹介ページ〉“言葉道場”への教室環境づくり:効果的な掲示法
- 教室壁面の前=何を掲示するか
- /
- 教室壁面の後=何を掲示するか
- /
- 黒板には何を書き込むか
- /
- 〈“言葉道場”開き=教師が実行すること〉子どもとの約束事=何をどう決めるか
- 発言・発表の約束事=何をどう決めるか
- /
- 子ども同士のかかわり方=何をどう決めるか
- /
- 黒板・板書にかかわる問題=何をどう決めるか
- /
- ノートにかかわる問題=何をどう決めるか
- /
- 宿題にかかわる問題=何をどう決めるか
- /
- テストにかかわる問題=何をどう決めるか
- /
- 初日→習慣づくりへのステップをどうつくるか
- 読み指導―おさえる基礎基本&習慣づくりステップ
- 1・2年読み指導―基礎基本&習慣づくりステップ
- /
- 3・4年読み指導―基礎基本&習慣づくりステップ
- /
- 5・6年読み指導―基礎基本&習慣づくりステップ
- /
- 中学読み指導―基礎基本&習慣づくりステップ
- /
- 聞く指導―おさえる基礎基本&習慣づくりステップ
- 1・2年聞く指導―基礎基本&習慣づくりステップ
- /
- 3・4年聞く指導―基礎基本&習慣づくりステップ
- /
- 5・6年聞く指導―基礎基本&習慣づくりステップ
- /
- 中学聞く指導―基礎基本&習慣づくりステップ
- /
- 話す指導―おさえる基礎基本&習慣づくりステップ
- 1・2年話す指導―基礎基本&習慣づくりステップ
- /
- 3・4年話す指導―基礎基本&習慣づくりステップ
- /
- 5・6年話す指導―基礎基本&習慣づくりステップ
- /
- 中学話す指導―基礎基本&習慣づくりステップ
- /
- 言葉に着目!国語の学習活動でどういうサインを出すか
- “音読”指導でする言葉着目サインの出し方
- /
- “朗読”指導でする言葉着目サインの出し方
- /
- “話合い”指導でする言葉着目サインの出し方
- /
- “調べ活動”指導でする言葉着目サインの出し方
- /
- “この授業”で言葉道場!授業が盛上がる面白テーマ例
- “物語文”で言葉道場!授業が盛上がる面白テーマ例
- /
- “説明文”で言葉道場!授業が盛上がる面白テーマ例
- /
- “詩歌”で言葉道場!授業が盛上がる面白テーマ例
- /
- “古典”で言葉道場!授業が盛上がる面白テーマ例
- /
- これが教室習慣になる!言葉学習のお得ワザ
- “辞書引き”が教室習慣になる:お得ワザ
- /
- “良い言葉遣い”が教室習慣になる:お得ワザ
- /
- “日記”が教室習慣になる:お得ワザ
- /
- “ちゃんと聞く”が教室習慣になる:お得ワザ
- /
- “つまずきやすい事項”の濃密指導のポイント
- 敬体・常体の使い分け―指導のポイント
- /
- 長音・拗音・促音―指導のポイント
- /
- 段落意識―指導のポイント
- /
- 要旨と要約の違い―指導のポイント
- /
- 〈すぐ使えるコピーページ〉言葉のきまり・文法指導でする言葉道場
- 助詞の使い分けで広がる言葉道場
- “助詞”の使い分けクイズ
- /
- “助詞”の使い分けワーク
- /
- 句読点の打ち方で深まる言葉道場
- “句読点”の打ち方クイズ
- /
- “句読点”の打ち方ワーク
- /
- “語句のきまり”学習で広がる言葉道場
- “語句のきまり”の確認クイズ
- /
- “語句のきまり”の確認ワーク
- /
- “送り仮名”学習で広がる言葉道場
- “送り仮名”の確認クイズ
- /
- “送り仮名”の確認ワーク
- /
- “修飾・被修飾語”の関係で広がる言葉道場
- “修飾・非修飾語”の関係クイズ
- /
- “修飾・非修飾語”の関係ワーク
- /
- 指示語の使い分けで広がる言葉道場
- “指示語”の使い分けクイズ
- /
- “指示語”の使い分けワーク
- /
- 接続語の使い分けで広がる言葉道場
- “接続語”の使い分けクイズ
- /
- “接続語”の使い分けワーク
- /
- “事実と意見”の区別で広がる言葉道場
- “事実と意見”の区別クイズ
- /
- “事実と意見”の区別ワーク
- /
- 小特集 国語と学級経営―相乗効果が出るかかわらせ方
- 学級経営も「話す・聞く」「書く」「読む」で!
- /
- 生活に生きて働く想像の力
- /
- 「指名なし発表」が、いじめを生み出す要素を打ち消していく。学級経営に「指名なし発表」は欠かせない
- /
- 慣用句でクラス・児童の様子を表現し、知的な雰囲気を作り出す
- /
- 五色百人一首で男女の仲がいいクラスづくり
- /
- 全員発表にこだわる
- /
- 日々の国語の授業が、明るくのびのびした学級を作る
- /
- わがクラスの子ども自慢・作品自慢 (第1回)
- /
- 言葉の四季カレンダー (第1回)
- 【4月】春が いっぱい
- /
- わがクラス:辞書づくりに挑む (第1回)
- 「辞書づくりに挑戦」で自然に討論になっていった
- /
- 学級文庫のベストセラー&ロングセラー本―私のアニマシオン活動 (第1回)
- 知的な気づきの宝箱
- /
- 今月の教材―授業づくりのスポット 国語教材と授業づくり (第1回)
- 小学1年/楽しい音読と「あいうえお」の言葉を集め、ひらがなの「うた」づくり
- /
- 〜うたに あわせて あいうえお(光村)〜
- 小学2年/「お話の図」で登場人物の関係をとらえる
- /
- 〜ふきのとう(光村)〜
- 小学3年/実態を把握し、どの子もほめる
- /
- 〜「きつつきの商売」(光村)など〜
- 小学4年/基本中の基本、「音読」を徹底して指導する
- /
- 〜白いぼうし(光村)〜
- 小学5年/年度始めに物語の読み方の基本をおさえる
- /
- 〜あめ玉(光村)〜
- 小学6年/対比を活用し、登場人物の人間関係をとらえる
- /
- 〜カレーライス(光村)〜
- 中学1年/それぞれの解釈で朗読させる
- /
- 〜ねがいごと(光村)〜
- 中学2年/音読の仕方、視写の仕方、ノートの取り方を教える
- /
- 〜明日(光村)〜
- 中学3年/中学あかねこ読解スキルでテストの答え方を習得させる
- /
- 〜中学あがねこ読解スキル〜
- ことばを学ぶ・ことばを教える (第1回)
- 「大津」って、だれ?
- /
- 驚く効果!子どもに読解の型をこう教える (第1回)
- 「分かる」とはどういうことか(1)
- /
- 「考える」国語の“非連続型テキスト”活用術 (第1回)
- 文章と非連続型テキストの関連で「考える」国語の授業づくり
- /
- 今日から始める中学校国語科帯単元学習 (第1回)
- 帯単元ってこんな活動
- /
- 〜短い時間を複数回の効果!〜
- 教室を言葉道場にしよう (第1回)
- 四月から、「教室言葉」と「あれ? ちょっと違う?」で“予定調和”を崩す
- /
- 小学校 国語実践研究の最前線&レア情報 (第13回)
- /
- 中学校 国語実践研究の最前線 (第13回)
- /
- 編集後記
- /
- 漢字お宝話 (第1回)
- 感じる漢字/「3000年前の漢字の形」,「漢字お宝話」〜同じ形でも語源は全く違う字〜
- /
編集後記
○…「中学受験 親子で学ぶ国語言葉の変化≠考える」という記事があり、
「次の文はそれぞれ、平安時代・明治時代・現代のものです。これらから時代による 言葉の変化≠ノついて考えた時、もっとも変化しにくいもの≠後のア〜エから選びなさい。
〈平安時代〉今は昔、竹取の翁というものありけり。野山にまじりて竹をとりつつ、よろづのことに使ひけり。
〈明治時代〉吾輩は猫である。名前はまだ無い。どこで生まれたか頓と見当がつかぬ。
〈現代〉この仕事チョーつらいんだけど。てか、テンチョー、バイト代上げてくれません?
ア、使われる単語 イ、使われる文字 ウ、単語を並べる順序 エ、発音のしかた」
という、ある首都圏の女子中学の受験問題が出ていました。
解説では、
・主語と述語の関係をしっかりとらえていれば、間違えることがない問題。
・英語などと異なり、主語に合わせて特別な変化をすることがないので、この手の問題は多く出題される。
・ただ、「主語なし」の文で、ひっかかるので要注意。
・文の意味上の決定的要素「述語」から探すことがポイント。
などのアドバイスがありました。
中学受験ということは、小学校で、これだけの言葉指導が必要ということになるわけです。四月、授業開きから、言葉に関する知識と感性をしっかり鍛えることが求められているようです。
新学期、新たな決意で、2013年度の国語教室を構築していくためのご示唆をいただきました。
(樋口 雅子)
-
- 明治図書