向山型国語教え方教室 2004年8月号
向山型国語のユースウェア―我流と工夫の総チェック

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向山型国語教え方教室 2004年7・8月号向山型国語のユースウェア―我流と工夫の総チェック

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ジャンル:
国語
刊行:
2004年6月24日
対象:
小・中
仕様:
B5判 92頁
状態:
絶版
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目次

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特集 向山型国語のユースウェア─我流と工夫の総チェック
これがユースウェアの基本型だ!
漢字スキル
伴 一孝
うつしまるくん
松藤 司
暗唱・直写スキル
木村 重夫
話す・聞くスキル
板倉 弘幸
五色百人一首
小宮 孝之
ユースウェアの我流と工夫を見分けるポイント
椿原 正和
私が成功したユースウェアの工夫
「残像」の指導とノートチェック
小野 隆行
五色百人一首でときおり変化をもたせる!
牟田 卓生
『やるきわくわくチェック』時間差をなくし,教室の混乱を防ぐ
熊谷 直樹
空書きをしてから指書きの練習をさせる
細羽 朋恵
学年別・向山型国語の授業〔7・8月〕
1年
なぞることもお勉強のうち
菊地 亨
1年生でもできる『話す・聞くスキル』の活用
近藤 由佳
2年
「スイミー」(光村図書)の授業
菅 咲子
作文指導は短冊法で
板倉 美江
3年
向山型暗唱指導で我流をチェックする
松永 直紀
討論バッチリ,逆転現象「三年とうげ」の授業
武藤 慶治
4年
「アサガオ」一字読解
関家 千恵
音読指導を徹底し,討論の授業を仕組む
藤井 優作
5年
「プラム・クリークの土手で」は教科書の挿絵を疑え!
三浦 宏和
「起承転結」で全文を扱う授業
田口 忠博
6年
「ヒロシマのうた」の授業を短時間で行う
鬼頭 衛
どの子もできる色の検討は教科書見開き2ページ限定で行う!
立石 佳史
中学校
どんな生徒も分類でクリアする文法〜光村図書2年「単語のいろいろ」〜
島田 多恵子
文法(自立語と付属語)は一字読解システムを応用する
安達 佳代
私のすすめる暗唱教材
学問のすゝめ
伴 一孝
向山型国語キーワード
板書しない
伴 一孝
実物ノートと指導のポイント
「評定」があるから子どもは何度も挑戦する
伴 一孝
巻頭論文
ていねいすぎるのは向山型ではないシンプル,簡単,効果絶大が向山型である
向山 洋一
向山型国語に挑戦/論文審査 (第19回)
短詩型は,一文字一文字にもっとこだわって,授業をする
向山 洋一
向山型国語授業の組み立て方 (第9回)
向山学級の授業を再現する強力ツール
伴 一孝
向山型国語の知的発問づくり (第20回)
「春のうた」で最初の視点の授業
椿原 正和
向山型国語の教材分析 (第9回)
「古典教材に親しむ」ためにこそのこだわり
江頭 三保子
向山型「五色百人一首」で学級づくり (第14回)
百人一首は教室の子どもを救う
大前 暁政
向国ホープが創り出す極上の発問 (第3回)
劇化に逃げては駄目! 低学年でも言葉にこだわらせる「サラダでげんき」(東京書籍1年下)
大下 浩一
テストの「解き方」指導で子どもに実力がつく (第14回)
わが子に算数を教える
内村 博幸
「言葉の検討」はテストに強くする
酒井 武男
入門「向山型国語」11のパーツに挑戦 (第14回)
向山型作文指導
根本 直樹
TOSSランドを活用した国語の授業 (第20回)
どの学年も熱中したサイト!!
鶴田 博史
向山型国語をDEEPする
色のイメージから主題に迫るA
向山洋一松藤司甲本卓司
漢字されど漢字 (第9回)
雨に色がある!? 季節の雨の授業
岩田 一博
専門医から見た向山型国語 (第9回)
全ての子どもにやさしい向山型国語をめざしてB
横山 浩之
向山型国語で中学生も燃える (第20回)
当たり前のことを指導する向山型国語だから中学生も燃える
富永 浩史
腹の底からの実感! 向山型国語を知る前と後
子どもに優しい『あかねこ漢字スキル』
浜田 俊二
気持ちを問う授業との決別
井上 和子
子どもに自信と力をつける音読指導!
早野 純子
「細部」にこだわる授業がしたい!
星 美穂子
向山型漢字指導で教師も子どもも変化する
守田 のぞみ
優れた発問が私を変えた!
水谷 美穂子
向山型国語で討論の授業 (第9回)
それぞれの実態から「討論の授業」をスタートさせる
石黒 修
向山型国語QA (第14回)
脳にネットワークを作り,子どもを賢くする
星野 裕二
読者のページ
編集後記
椿原 正和伴 一孝
向山型国語最新情報
椿原 正和
向山型国語に挑戦/指定教材 (第21回)
おーい、こっちだよ

編集後記

◆私は若い頃,放課後の孤独な作業を続けることができなかった。そのような作業を続けてこなかったことで,子ども,とりわけ勉強のできない子どもたちを見つめる視点というものが培われなかったのだと思っている。その結果として自分の計画したとおりに授業を進めてしまう,ある種「強引な授業」という形であらわれるのだと思う。現在,毎日の国語の授業をVTRで撮影し,放課後の孤独なVTR再生作業を続けている。驚くほどいろいろなことが見えてくる。

zukasama@h9.dion.ne.jp(椿原正和)

◆「TOSS授業検定」が全国で展開中だ。各地で毎週“授業の検定”が行われている。既に数百名の教師が授業のライセンスを取得済だ。検定を一度受けるだけで,教師としての“構え”や“生き方”が変わる。一度目の壁を越えてしまえば,二度目・三度目の授業は,驚く程進歩する。2005年の2月までは,「特例期間」である。それ以降は様々な規定が適用され,昇級も難しくなる。近くにサークルが無い方,受検の機会が無い方の為に,現在,向山一門がボランティアで検定を行っている。希望される方は,TOSSランドのキーワード検索「授業検定」で,公式HPから申請を。善は急げ。事を起こすのは早いほど良いのである。

katazuka@try-net.or.jp(伴 一孝)

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