- 特集 食育と道徳授業〜「食」にまつわる光と影〜
- 「食育基本法」について
- 「食育基本法」の可能性と問題点
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- 論説/「食」から育つ子どもの心
- 食をおろそかにしない人に育てるには
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- 解説/「食」にまつわる影の現実
- 食生活の成り立ちと地球環境問題・飢餓と貧困
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- 「子どもの生活が危ない」
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- カマキリと飽食の国
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- 食べながら取り上げたい話題
- 仲間と共に考えるマナー
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- 「人」に「良い」ものが「食」であることを語り続ける
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- 「かむこと」で育てたい感謝の気持ち
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- ○○回のいただきます
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- 実践/総合的に扱った「食」の道徳授業
- 小学校低学年/生きることは、食べること(一年生)
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- 小学校中学年/大切な いのちを いただきます
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- 小学校中学年/「コ」食から「カン」食へ 食卓の楽しさ
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- 小学校中学年/子どもの意識や活動内容から授業を広げていこう
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- 小学校高学年/「もったいない」から「いただきます」へ
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- 小学校高学年/食のネットワークを生かして
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- 中学校/食は命をいただいていること
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- 中学校/食べることと生きること
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- 中学校/心もからだも すこやかに
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- 俳句に見る日本人の心 (第33回)
- 大晦日定めなき世のさだめ哉
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- 子どものこころ、親のおもい (第42回)
- 親も地域も子どものために
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- 道徳の時間50年とこれからの道徳教育 (第2回)
- 子どもの「心の活力」と道徳教育の新たな方向
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- わたしの道徳授業・小学校 (第261回)
- 教材の世界へ
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- わたしの道徳授業・中学校 (第261回)
- 人権週間によせて
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- 学校経営で子どもの心に響く道徳授業づくりを (第9回)
- 道徳授業の悩みに答える学校経営
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- 子どもも教師も心が和むお話 (第9回)
- 教師も子どもも心に響くお話H
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- 道徳授業の「よさ」を解明する (第50回)
- 道徳と市民性教育C
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- 園田雅春の教育つれづれ帖 (第69回)
- 悩ましい「女子のグループ化」に物申す
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- 道徳・最新オリジナル資料 (第21回)
- 日本のよさとは
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- 全小道研ニュース (第477回)
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- 全中道研会報 (第484回)
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- 編集後記
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- ほのぼの道徳の時間 (第21回)
- 資料とのつながりを大事にした振り返り
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編集後記
「A子ちゃん危ないからここに入っちゃダメ」3歳児相手に新米幼稚園教諭の優香先生がブランコのそばに来そうな子ども相手に必死です。子どもは、「ここ」がどこをさすか理解できませんが、とりあえず先生から離れます。幼児に「内と外」の概念を遊ぶ前に間接的に指導すべきでしょう。
さて、小学校や中学校で「食育」をスタートするにあたって、なぜ食育か、きちんとした哲学を教師がもって、どんな内容をどんな方法で教えるか教師間での共通認識が必要だと思います。
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