- 特集 黄金の三日間「気になる子」への基本方針
- 子どもを理解して、基本方針をとらえる
- 教室の子どものネットワークを正しくとらえ分析する。
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- 黄金の三日間、何をすべきか
- 黄金の三日間にやるべきことは、(1)学習用具の統一、(2)赤鉛筆のスタート、(3)実態調査だ。
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- 授業のしつけに全力を注ぐ
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- 『教師修業十年』を読み比較せよ
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- ドキュメント 私の黄金の三日間
- 一日目から個別評定を行うことで、気になる子を抽出する。
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- ほめてスタート!穏やかに(キレない!)
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- たくさん誉め、アドバルーンには毅然と対処する
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- 実例QアンドA 我流に陥らないための医師からの助言
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- ADHDの子に役に立つ指導法、役に立たない指導法
- TOSSの指導法がADHDの子を救う 黄金の三日間に向けての基本方針
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- アスペルガーの子に役に立つ指導法、役に立たない指導法
- きっぱり告げて、大きくほめよ!
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- 若手教師、黄金の三日間の日々
- グレーゾーンの子どもを見抜き、適切な手立てを施す
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- 絶対に手を抜けない黄金の三日間
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- 学級開きで信頼を築く
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- 準備を万全に、毅然とした態度で学級開き
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- 「黄金の三日間」の授業でクラスをつくる
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- 黄金の三日間 知る前と後の違い
- 対面時に、こう毅然と対応した
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- 学級のボスとして前に立つ
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- アドバルーンは必ず打ち落とそう
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- 基礎学力保障のためにやっておくべき実態調査
- 「実態調査」に最適の教材はM社の「うつしまるくん」だ。
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- 始業式直後に教科書レベル問題を二〇問
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- テレビの視聴時間を減らす運動を
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- ミニ特集 教材・教具 ユースウェアの教え方
- 正しい使い方(ユースウェア)をしてこそ効果は絶大となる
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- 百玉そろばんのユースウェアはライブで学ぶのが一番
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- あかねこ計算スキルは3拍子と4拍子の速緩あるリズムから作られている。
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- 学級づくりの必需品・五色百人一首
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- 「五色英語かるた」は教師主導から子ども主導へシフトアップする
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- 全員が満点をとる漢字指導のポイント
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- 五色百人一首は教師が読む。読み方が盛上がり度を左右する。
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- イラストでみる「授業の腕を磨く」
- 子どもが熱中する授業
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- 授業上達論 追補 (第135回)
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- 編集前記
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- グラビア
- 21世紀初頭の日本の教育界をリードする海浦小学校第1回基礎学力保証研修会 ほか
- これからの授業を創る
- 総合的学習/小学校英語の授業
- 学級開きこそ英会話の授業で盛り上げよう
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- 総合的学習/調べ学習の授業
- 誰もがやっているけど誰も分からない「調べ学習」
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- 総合的学習/食と健康の授業
- 食物ガイドピラミッドを使った食の授業プラン
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- 総合的学習/まちづくりの授業
- コーン袋を使った循環型まちづくりの授業
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- 医師からの提言
- 教育技術を評価する(その1)
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- 子どもの実像 (第13回)
- 食育のすすめ朝食をとろう
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- 授業の始まり3分間
- 「普段遅い子」が速くなった
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- 授業のドラマ12ケ月
- 「これこそ教師の仕事だ」(向山氏)と絶賛された奥田学級のドラマ
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- 高々と持ち上げたその子のノートにも花丸が咲いていた
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- 向山型算数で平均90点突破 (第1回)
- 算数ができない子どもの意欲を伸ばし、できるようにさせるから
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- 向山洋一を追って (第61回)
- 〔第20巻〕『完全原本・幻の「学級通信アチャラ」』(8)
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- 向山実践の原理・原則 (第109回)
- サークルに入り、模擬授業をして、技量が高い人の批評をうける。これが確実に上達する道である。
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- 我が校 基礎学力への挑戦
- 必達目標で一気に流れをつくる
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- 担任を決める
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- 基礎学力の徹底は、問題行動の減少や学習意欲の向上に大きな効果がある
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- 酒井式新ステージ (第1回)
- 親わしきものそは家族
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- TOSSインターネットML (第25回)
- 低学年の漢字学習ML
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- 幼児期「漢字の読み先習」ML
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- 真理子のザ・宿題 (第145回)
- TOSSデーで仲間を増やそう
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- TOSSインターネットランド (第97回)
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- 全国ペーパーチャレラン (第133回)
- ABCチャレラン
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- ドラマを創る教師たち
- ライブで学んだこと
- 全身で受ける衝撃!全身に染みこむ、ライブの学び
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- TOSSノートで子どもが変わった
- 「先生、頑張っても無理だからね。私、算数大嫌い」からの出発
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- 教材は正しいユースウェアで効果が上がる
- 算数ノートスキルで向山型算数をスタート
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- 熱中する理科授業
- ペアによる自由試行はよい
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- 教材研究とは物を用意すること
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- 私の授業は「向山型」ではなかった!
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- 五色百人一首で学級づくり
- 五色百人一首が生み出す教室のドラマ
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- 若く名もなくこの地に教師として生きて
- 情報発信で質量転化を目指す!
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- サークルに参加して得たもの
- ささやかな技術と夢を語れる仲間
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- TOSS中学高校、TOSSとの出会い
- 「同じ土俵に上がるな」やんちゃの対応に目が覚めた
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- 全国ネットワーク活動中
- NEW 向山洋一教育実践原理原則研究会
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- 中央事務局日誌
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- 関西中央事務局日誌
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- インターネット活用の授業参観
- 四月最初の参観日。漢字づくりクイズで全員活躍。
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- 私のTOSSランド活用方法
- まさに助け船
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- Free Way 読者のページ
- 編集長日記
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編集前記
▼本誌二月号「公開質問状、岩手県教育センター次長殿に」に対する返事は、二月十六日現在、まだありません。
十二月二日十年次研修で次長氏は、向山としか思えない「跳び箱は誰でもとばせられるで有名な教師」が「岩手県の小学校の体育指導でひどいことをした」という説話をしました。私は岩手県の小学校で教えたことはありません。次長氏はウソを話し「向山批判をした」のです。
▼本誌を読んでないというのでしょう。教育雑誌でナンバーワンの本誌の情報を知らないということでしょう。
しかし、「研修のことを誰がもらした」という調査があったと聞きます。事実なら、更に許しがたいことです。「知っているのに返事はなし」「権力沙汰でおしこめようとしている」と考えられるからです。
▼更に、岩手県から報告が次々と入り、別の場所、別の研究会でも同じ話を聞いたというのがありました。
岩手県次長氏は、すみやかにご返事下さい。お立場上、公開できないのなら私信でけっこうです。文面を公開しないことをお約束します。
▼公開質問状には、企業、マスコミなど教育の外側の方々から「こんなことを許してはならない」という強い激励のお便り、メールをいただきました。
▼恒例の「黄金の三日間」の特集です。
この特集のおかげで、「学級崩壊をせずにすんだ」という便りをいっぱいもらいます。「黄金の三日間」は、一年間を決定するほどの大事です。
▼今月号は、その中でも「気になる子」の特集をしました。
「気になる子」によって、学級崩壊まで至ります。我流でやればです。
「気になる子」によって、数々の感動のドラマも生れます。正しい方針でやればです。
▼「気になる子」は「プラス」「マイナス」の一つの頂点に位置します。クラスのネットワークを考える上で、どうしても考慮しなくてはならない存在です。
▼「TOSSヤング修業道場」のシリーズが大反響です。挫折から「先生大好き」と言われるまでのサクセスドラマです。「サークル」「模擬授業がキーワード」です。ぜひご一読を。
〈向山〉
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- 明治図書