「レッツ プレイ ボディパーカッション」
・ 日 時 5月11日(日) 13時30分〜17時00分
・ 場 所 東京銀座山野楽器本店イベントスペースJ(7F)
・ 特別講師 有田秀穂先生(東邦大学名誉教授、セロトニン神経研究の第一人者)
・ 特別講師 津田正之先生(文部科学省教育課程調査官・・・音楽科)
・ 講 師 山田俊之(久留米特別支援学校教頭・ボディパーカッション教育考案者)
・ テーマ 「子どもの社会性を育て、セロトニン神経が活性化する音楽科教育の可能性」
〜セロトニン神経を強化するボディパーカッション教育〜
・ 主 催 NPO法人ボディパーカッション協会
<内 容>
・ 1部 13時30分〜14時00分(30分)
○ ワークショップ「基礎から学ぶ、ボディパーカッション入門」
○ 講師 山田俊之
<5分休憩>
・ 2部 14時05分〜14時40分(35分)
○ 特別講演「セロトニン神経が活性化するリズム運動」
○ 講師 有田秀穂先生(東邦大学名誉教授、セロトニン神経研究の第一人者)
<10分休憩>
・ 3部 14時50分〜15時20分(30分)
○ ワークショップ「音楽に合わせた、楽しいボディパーカッション」
○ 講師 山田俊之 賛助 スクラムハート
<5分休憩>
・ 4部 15時25分〜16時00分(35分)
○ 特別講演「音楽活動を通して育まれる子どもの社会性」
○ 講師 津田正之先生(文部科学省教育課程調査官・・・音楽科)
<10分休憩>
5部 16時10分〜17時00分(50分)
○ シンポジウム・質疑応答
「子どもの社会性を育て、セロトニン神経が活性化する音楽科教育の可能性」
〜セロトニン神経を強化するボディパーカッション教育〜
○ シンポジスト
有田秀穂先生(東邦大学名誉教授、セロトニン神経研究の第一人者)
津田正之先生 (文部科学省教育課程調査官・・・音楽科)
○ コーディネーター 山田俊之
(久留米特別支援学校教頭・ボディパーカッション教育考案者)
・ 参加料 5,000円(資料代を含む)・・・研究資料代2,000円
・ 問合せ 03−5250−1061・・・東京・銀座山野楽器本店楽譜係
津田正之氏 プロフィール
国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部教育課程調査官
文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官(博士 音楽)北海道生まれ。
東京学芸大学連合学校教育学研究科(博士課程)芸術系教育講座単位取得満期退学。
北海道公立小学校教諭、琉球大学教育学部准教授を経て、平成22年4月より現職。
小学校学習指導要領音楽解説作成協力者。専門は音楽教育学、音楽科の授業構成。戦後音楽教育史並びに沖縄音楽教育史を研究している。
有田秀穂氏 プロフィール
1948年東京生まれ。東京大学医学部卒業後、東海大学病院で臨床に、筑波大学基礎医学系で脳神経系の基礎研究に従事、その間、米国ニューヨーク州立大学に留学。東邦大学医学部統合生理学で坐禅とセロトニン神経・前頭前野について研究、2013年に退職、名誉教授となる。各界から注目を集める「セロトニン研究」の第一人者。
メンタルヘルスケアをマネジメントするセロトニンDojoの代表。「脳からストレスを消す技術」は20万部を越えるベストセラー。主な著書に、「脳からストレスを消す技術」(サンマーク出版)、「ストレスすっきり!脳活習慣」(徳間書店)、「セロトニン欠乏脳」(NHK生活人新書)他著書50冊以上。「エチカの鏡」(フジテレビ)「朝イチ」(NHK)などテレビ出演多数
山田俊之 プロフィール
久留米市立久留米特別支援学校教頭。九州大学大学院人間環境学府教育システム専攻博士課程満期修了。1986年11月、小学校4年生の担任の時、学級活動の中で手拍子、ひざ打ちなどのリズム身体表現を「ボディパーカッション」と名付け考案する。平成21年度NHK障害福祉賞最優秀受賞。平成23年度読売教育賞(特別支援教育部門)最優秀賞。平成17年度小学3年音楽科教科書に「花火」、平成24年度文部科学省編集特別支援教育用中学部音楽科教科書に「手拍子の花束」が採用。著書「ボディパーカッション入門」(音楽之友社)「ボディパーカッションdeクラスづくり」「特別支援教育deボディパーカッション」(明治図書)他