現代教育科学 2000年4月号
「学校選択の自由化」は公教育の崩壊か

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現代教育科学 2000年4月号「学校選択の自由化」は公教育の崩壊か

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ジャンル:
教育学一般
刊行:
2000年3月
対象:
小・中
仕様:
A5判 116頁
状態:
絶版
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目次

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特集 「学校選択の自由化」は公教育の崩壊か
提言・「学校選択の自由化」の意義を問う
学校選択の自由化の問題点
/新堀 通也
選択の自由は学校改善につながるのか
/中留 武昭
個性を伸ばす環境の創造が必要
/新井 郁男
15年前から法則化は学区自由化賛成の論陣をはっていた
/向山 洋一
「学校選択の自由化」をめぐる論議の核心は何か
/高橋 史朗
公教育の「かたち」を見直すきっかけづくりに
/葉養 正明
<現状維持>の立場から学校選択制を検証する
/江間 史明
学校選択は公教育再生の最終通告
/大森 修
よい意味での競争の原理が導入された
/吉川 廣二
通学区域の自由化は地方分権時代の幕開けか
「自由化制」は目新しいことではない
/長尾 彰夫
部分的導入ならば認められてよい
/小島 弘道
新しい地方分権の特徴と課題への対応
/亀井 浩明
「民意尊重」行政への幕開けか
/若井 彌一
相互の主体性を確かなものにする
/有村 久春
総合的学習が特色ある学校を創り出す
失敗してもいい、何もしないことが一番悪い
/石丸 真一
豊富な体験をさせ、自立できる人間を育てる
/舘野 健三
研究授業を通してカリキュラムを作る
/善能寺 正美
総合的学習は特色創りを加速する起爆剤
/佐藤 正寿
これからの総合的学習に不可欠なもの
/和嶋 一男
「学校選択の自由化」は小学校教科担任制の導入を促進するか
求められる特色ある学校づくりの構想
/尾木 和英
マグネットと教師の人間的魅力
/高階 玲治
「わかる授業・楽しい授業」づくりのシステムとは
/日台 利夫
学級経営と教科経営から見た可能性と課題
/長瀬 荘一
学校内での「担任教師間格差」解消の必要性から
/藤井 千春
「学校選択の自由化」―小学校教師は発言する
自由選択性に耐えられる特色ある学校づくりの責任
/西村 一夫
自由化は大賛成
/石川 真悦
学校選択の自由化こそ「公教育の崩壊」を防ぐ
/星野 祐二
学校が変わるチャンスである
/根本 正雄
地域とともに学校を創る気概を
/大河内 義雄
英語が学校選択の起爆剤
/長谷 博文
「学校選択の自由化」が公教育の巻き返しとなる
/岡田 健治
競争にさらされることでよくなる
/鈴木 智光
学校のひとりよがりに待ったを
/坂元 弘平
「情報化」が進めば、選びたくなるのは当然
/喜屋 武仁
校長の仕事と責任 (第1回)
これでも責任がとれるか
/大森 修
学校をどないするねん (第1回)
保護者の価値観が変わった
/野口 克海
教育ニュース・ズームアップ
1)21世紀日本懇談会が最終答申 2)学校の自主性確保で省令改正 3)資料・省令改正で文部省通知
/安達 拓二
新旧教育文化のたたかい (第1回)
品性下劣な旧文化のおじじたちだから青年教師は嫌うのだ
/向山 洋一
ジレンマ教材で道徳的実践力を育てる (第1回)
二十一世紀における道徳教育
/荒木 紀幸
学校で創るカリキュラムの開発 (第1回)
年間を通じた総合的学習とメディア教育の開発研究〜岡山市立平福小学校〜
/水越 敏行・青木 将
編集後記
/江部 満・樋口 雅子
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