- 特集 日常の些細なトラブルへの対応
- 授業―手いたずらしている子
- 徹底的に手いたずらを阻止する
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- リズムとテンポのある授業で手いたずらさせない
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- 授業―教科書忘れ
- 忘れ物をするのは自然なことだ
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- 授業―ノート忘れ
- ノート忘れは、困らないようにしてやればよい
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- ノート忘れへの対処システム
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- 授業中、人のものをとってのけんか
- 授業中のけんかは短く叱る
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- 嘘だと知りつつ信じる器量がなくてどうする
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- 授業中、人のものをかりてのけんか
- けんかさせないシステムを
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- 短くピシャリと叱り、あとは優しくフォローすれば再発は防げる
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- 人のものを損傷させてのけんか
- “○○君が、僕の髪を切った”
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- 普段から注意し、予防線を張っておく
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- ものを窓のそとに投げる
- 「それ今だ!」指導のチャンスは見逃さない
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- 視点を変えた第一声と、全員を見方に付ける原則で勝つ
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- 授業中のおもらし
- 「プライドを傷つけないこと」
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- 絶対にプライドを守る
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- 授業中のカンニング
- 「カンニングへの告げ口」こう対処する
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- 体育のけが
- 教師があせってはいけない!冷静さが大切
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- 体育の授業中のけが
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- 学級文庫の本を破った
- 故意にやったのか否かで対応は異なる
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- 「宝物」で押さえ、ほころび補修で大きく破れるのを防ぐ
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- 花瓶を割ったとき
- 事前の配慮でトラブルを防ぐ
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- 褒めて活かす子どもの力
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- 給食時のトラブル
- ルールを徹底してスムーズに
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- 給食のお皿を割る
- 割れるからこそ大切に扱う
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- 多量・頻繁な鼻血
- 正しい鼻出血の対処法
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- 鼻血が出た!その時どうする?
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- 授業中、頻繁にトイレに行く
- 分かる楽しい授業でトイレから始まる学級崩壊を防ぐ
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- 原因を明らかにして、対応を速やかに
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- 廊下を走ってのトラブル
- 永遠のテーマ・・・だからこそ、事前指導に力を
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- 廊下を走らなくなる語り
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- チャイムで教室に戻らない
- 戻ってこない子は管理職へ報告、先生方の協力で探す!
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- 教室に戻ってきている子どもを統率することが最優先
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- どろんこまみれ
- どろんこまみれに大騒ぎは禁物
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- 「どうしたの?けがはない?」まず、その一言から
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- くつかくし
- ものかくしの指導−心に響く語りとほう・れん・そう
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- 再現ドラマで心に刻む
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- いなくなったとき
- 原因究明と校内の協力体制の確立
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- 個・全体への対応
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- 親のクレーム−先生の声が聞こえない
- 「先生の声が聞こえない?」本当にそれだけですか?
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- 親のクレーム−いじめられている
- 「いじめられている」には、学校の組織として対応せよ
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- 「聞く、手を打つ、報告する」
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- 親のクレーム−隣の席の子からものをとられた
- 誰がやったかわからない解決を
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- 時には黙って聞くことも必要
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- 親のクレーム−友達がいない
- 「友だちがいない」ことへの対処法
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- 親のクレームには、迅速 かつ 誠実に
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- グレーゾーンの子どもたちへの対応
- 何がグレーゾーンなのか?の説明責任
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- ADHDの子どもを担任して−一時に一事の法則−
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- 自閉症かもしれない子ども
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- アスペルガー症候群かもしれない子どもへの対応
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- 「向山実践」では「日常の些細なトラブル」にどう対応しているか
- MLで先生の声を集めました
- TOSSランド活用法(おすすめサイト)
- 導入に使えるお薦めサイト
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- 導入に使えるお薦めサイト
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- 授業にそのまま使えるお薦めサイト
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- 授業にそのまま使えるお薦めサイト
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- 教師が参考にできるお薦めサイト
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- 教師が参考にできるお薦めサイト
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- 子どもが燃えるお薦めサイト
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- 子どもが燃えるお薦めサイト
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- 若葉マーク先生のドタバタ日記
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- グラビア
- 夏のセミナーのご紹介
- 教室風景と子どもたち
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- 巻頭言
- 女教師がふみだした力強い一歩
- 辛口の応援歌―男先生からみた“女先生の教師修業”
- 最新 女教師の授業上達のステップ
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- すぐ使えるファックスページ
- 朝学習に使える算数プリント
- 1年用/つないでつないで
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- 2年用/算数の基礎基本 2とび!ミニ定規!
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- 3年用/暗号をさがせ
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- 4年用/角の大きさをはかって犯人を探せ!
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- 5年用/ザ・計算あぶり出し
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- 6年用/おりがみde算数
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- すぐ使えるイラストページ
- 季節の植物
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- 動物キャラのワンポイントイラスト
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- 理科室の実験用具
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- 中学学級新聞イラスト・飾り枠
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- 女の事件簿 (第6回)
- 担任だけでは対応できない
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- 女が仕切るとき (第2回)
- 「自分の知らない自分の力を信じて」
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- 女偏の漢字文化 (第6回)
- ontembaar=お転婆
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- 保健室奮闘記 (第6回)
- 「ち・ち・血がでたぁー。」時の手当
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- 女教師喫茶室
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- 編集後記
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- 佐藤式“楽しい工作”
- プリントマスコット
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巻頭言
女教師がふみだした力強い一歩
鍛えられた教師の授業は、かっこいい。そうした声が、よくきかれるようになった。授業がうまい講師は、普段の話もうまい。人を説得させることができる。自然に人が聞きほれる。逆に、話が長い教師は、授業がへただ。思いつくままにだらだらと話す。話がいつも説教調子となる。くどい話を聴くのは苦痛である。自分の声や、話の内容を、振り返ったことのない人、自覚のない人は、もはや授業の腕をあげるのは、無理である。本を読み、セミナーに参加し、サークルを作って仲間と授業のO腕を磨く。教室にビデオを持ち込み、録音してみる。そして、自分の授業を振り返る。テープにとる。厳しく聴いて見る。そそうした努力なしには、決してうまくはならない。小さい一歩でよい。進みつづけるのである。無神経は、意味のない言葉のやり取りで、大切な時間を無駄にすごしたくない。スマートな授業、知的で明るい授業が、女教師の常識なる日がすぐにくる。
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- 明治図書