- 特集 「環境循環型社会」への変化をサイクル図で授業する
- 食品リサイクル法をサイクル図で授業する
- TOSSはユネップ(国連子ども環境委員会)と協力して循環型社会を教える教材「生分解性プラスチック袋(コーン袋)」を誕生させた
- /
- 飼料化、肥料化への最先端リポート
- 循環型社会を構築する「オレンジとんちゃん」
- /
- 「生ゴミ堆肥化(肥料化)による環境循環型社会」をサイクル図で授業する
- /
- 再生利用(飼料化)とんちゃんカーの授業
- 食品リサイクルカー「オレンジとんちゃん」の授業
- /
- 循環型社会を目指す「オレンジとんちゃん」の授業
- /
- 生分解プラスチック(コーン袋)の授業
- 甲本卓司氏提案「コーン袋」の授業を追試する
- /
- サイクル図と生分解プラスチック(コーン袋)の授業で、環境循環型社会を実現しよう
- /
- 生分解プラスチックの授業ワーク
- 環境サイクル図とコーン袋循環型社会への提言
- /
- 環境循環型社会への授業を構想する
- 自然に返す第四次産業をインターネットを使って授業する
- /
- 「ゴミをゼロにする」という発想なくして、循環型社会などできるはずがない
- /
- 新しい環境教育への私のとりくみ
- 「エコリサイクルカーは、すごい」の授業
- /
- 「食」の問題の根底に「土」の問題あり!明るい未来のために私達がすべきこと
- /
- 「善循環・微生物との共存」を意識した授業をめざす
- /
- 空気や水だけじゃない、土も疲れている。
- /
- ミニ特集 TOSSノート 超人気の秘密
- TOSSノート、ミニ定規、ノート指導スキルの三点セット、基礎学力はグーンと伸びる
- /
- 学びの世界に引き込まれる
- /
- 海を越えたTOSSノート
- /
- 良い物は、誰からも支持され使われていく!
- /
- 驚異の支持率一〇〇%!
- /
- 下位の子にやさしいTOSSノート
- /
- 安心と自信を与えるすごいノート
- /
- イラストでみる「授業の腕を磨く」
- 親は我が子を見たいから授業参観に来る その1
- /
- 授業上達論 追補 (第141回)
- /
- 編集前記
- /
- グラビア
- 全国へ発信!授業づくり研修会in川棚小学校 ほか
- これからの授業を創る
- 総合的学習/小学校英語の授業
- 聴く力をつけ、子どもも集中する楽しい動物カルタゲーム
- /
- 総合的学習/調べ学習の授業
- 「インターネットランドホームページ集第4号」を使うと子ども一人でもできる
- /
- 総合的学習/食と健康の授業
- 砂糖の良さを授業する
- /
- 総合的学習/ボランティアの授業
- 「あかねこ点字スキル」と「アイマスク体験」の後に「かずみちゃん」の授業を
- /
- 医師からの提言
- 教育技術を比較検討するには(その2)
- /
- 子どもの実像 (第19回)
- 子どもは算数をがんばりたいと思っている
- /
- 授業の始まり3分間
- 低学年は「百玉ソロバン」高学年は「教科書問題」を使ってすぐ授業に突入する
- /
- 授業のドラマ12ケ月
- 授業のドラマは「丁寧さ」の指導の上に生まれる
- /
- 発展学習の度が過ぎてガラス棒で叩かれた話
- /
- 向山型算数で平均90点突破 (第7回)
- 突然の変化を見せたA男
- /
- 向山洋一を追って (第67回)
- 〔第22巻〕『初めての一年生担任』(2)
- /
- 向山実践の原理・原則 (第115回)
- 県の指導主事をやり、問題解決学習を推進してきた校長氏が講評した。「問題解決学習では基礎基本を身につけられなかった」
- /
- 我が校 基礎学力への挑戦
- 評定と研修の一体化
- /
- 実技研修をする
- /
- 「できる」を「わかる」より先にする
- /
- 酒井式新ステージ (第4回)
- 新しい問題提起フィンガーペインティング
- /
- TOSSインターネットML (第31回)
- TOSS1年ML
- /
- TOSS3年ML
- /
- 真理子のザ・宿題 (第151回)
- 今時の母親の考え方
- /
- TOSSインターネットランド (第103回)
- /
- 全国ペーパーチャレラン (第139回)
- 記号迷路チャレラン
- /
- ドラマを創る教師たち
- ライブで学んだこと
- 模擬授業者として参加するセミナーはひと味もふた味も違う
- /
- TOSSノートで子どもが変わった
- TOSSノートの効果 TOSSノートは、魔法のノート
- /
- 教材は正しいユースウェアで効果が上がる
- 成功体験の連続でできるようにする
- /
- 熱中する理科授業
- 子どもの疑問を実験に取り上げる
- /
- ドラマを生む「昆虫の名前」の授業 植物や昆虫の名前は漢字文化だA
- /
- 黒板の絵を評定するのは「向山型」だ
- /
- 五色百人一首で学級づくり
- 教師の思いだけではどうにもならない。だから、五色百人一首なのである。
- /
- 若く名もなくこの地に教師として生きて
- 「あの場」に立つことで授業が変わった
- /
- サークルに参加して得たもの
- 学びの原点は、サークルにあり!
- /
- TOSS中学高校、TOSSとの出会い
- 模擬授業で我流に気づく
- /
- 全国ネットワーク活動中
- 周回おくれをイッキに挽回、TOSS向山型理科研究会
- /
- 中央事務局日誌
- /
- 関西中央事務局日誌
- /
- インターネット活用の授業参観
- 子どもサイトで「集中している」状態をすぐ作る
- /
- 私のTOSSランド活用方法
- 「一枚の写真」を使った授業で逆転現象
- /
- Free Way 読者のページ
- 編集長日記
- /
編集前記
▼循環型社会をどう作っていくかが、今後の人類の共通テーマとなっている。
新聞を注意深く読めば、世界のあちこちで、循環型社会創造への努力が真剣に行なわれているのが分るだろう。
▼例えば今年正月、テレビは台北発の大騒動を報じていた。
スーパー、コンビニ、屋台で使われている「ビニール袋」「ビニールトレイ」「ビニール容器」が、禁止されたことによる騒動だ。
▼ビニール製品は永久に分解しない。川、海に流れれば、永久に環境を破壊する。
一人が一年に一枚をポイ捨てしても、一年で一億二千万枚だ。それが日本中の海に積もっている。一年に一枚程度ではなく、その何十倍だろう。
▼台北では、法律で一斉に禁止した。その為、屋台の料理が食べられなくなった。
大騒動になるわけだ。
しかし、これは循環型社会を作るための台北当局の賢い決意を示している。
▼中国でも、北京、上海等の大都市では、同様の法律が成立している。
日本では、もう少し軽いが「食品リサイクル法」が成立している。
世界中「循環型社会」への志向が強く打ち出されている。
▼教師も「環境授業」の中心に、このテーマをとりあげることが要請される。
TOSSは、NASAやスミソニアン博物館との交渉で「地球環境教育」を提案した十年前から、環境教育の最先端を実施してきた。
▼今、「ビニール製品」に代わる「生分解性プラスチック」(土にもどる)の教材を完成させた。(研究所扱い)
ダグラス社、国連環境子ども委員会(ユネップ)との共同開発である。
▼現在の日本で最先端の技術を使い、八年前から中国モンゴル政府との「コーン畑」開発を行ってきた結果である。
更に、このことを利用して「生ゴミ」を二十四時間で「ブタのエサ」「肥料」にする車(オレンジとんちゃん)も開発され、宇都宮等で使われ始めた。
▼現在は「コーン袋」と「指導案」のみが開発されたが、まもなく「子ども用教材」として登場する。時代を先どりするTOSS教材の最新報告が、特集である。
(向山)
-
- 明治図書