- 特集 目指せ!世界一のクラス 学級開き&授業開き2020
- 特集扉(特集について)
- 世界一のクラスをつくるために学級開きでやるべき「たった1つ」のこと
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- 春休みの準備から学級目標づくりまで達人教師の学級開き
- 教師ではなく,子どもたちが自主的に築く学級に。
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- 初日に「安全・安心」を与え,方針を示そう
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- 園での経験を生かして学びに向かうクラスに!
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- 「出会いの春」を迎える前に「仕込みの春」を迎える
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- できる教師は繁忙期でも帰るのが早い! 江澤流 4月の時短術
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- 不安ゼロで初日を迎えるための2020年版新年度準備カレンダー
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- お手軽グッズでここまでできる! 4月の教室のつくり方
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- 最初の1か月で必ず定着させたい生活ルール&学習ルール一覧
- 生活ルール
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- 学習ルール
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- 子どもが進んで動き出す! 学級システムづくりのポイント
- 朝の会・帰りの会
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- 日直・係活動
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- 掃除
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- 給食
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- 特集扉(目指せ!世界一のクラス 授業開き2020)
- 世界一のクラスをつくるために授業開きでやるべき4つのこと
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- 新課程のスタートはこれで決まり! スペシャリストの授業開きネタ2020
- 国語
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- 〜国語〜
- 新年度スタートに合わせて漢字ドリルの指導システムを整えよう
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- 算数
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- 体育
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- 道徳
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- 英語
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- 四天王のエンタメ授業術 (第1回)
- 今月のお題:「今年のクラス,楽しそう!」 さて,こう言わせる授業開きの鉄板ネタは?
- 【俵原正仁先生の回答】面白グッズを教室に持ち込む。
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- 【土作彰先生の回答】漢字クイズで知的に楽しみなしょう!「今年一年間,授業が楽しそう!」と思ってもらえます!
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- 【中村健一先生の回答】先生の長〜いフルネームに子どもたちは興味津々です。
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- 【金大竜先生の回答】地図帳を使ってゲームをしよう!
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- クラスがまとまる! 笑顔が広がる! 今月の学級経営ネタ (第1回)
- 低学年/わくわくを広げる入学スタート期
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- 中学年/名刺交換で,子ども達一人一人とつながる!!
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- 高学年/道路標識を使って,教室内での並び方や進行方向を楽しく学ぼう
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- 中学/漢字1文字で「学級スローガン」をつくろう
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- 田中博史の「授業・人」塾 意図して使う授業の技術 (第1回)
- そのペアトークは何のため?
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- 菊池省三監修 困った場面で効果抜群!叱らず伸ばす学級経営 (第1回)
- 今月の困った場面:学級開きや年度当初によく見られる場面
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- 〜美点凝視で行動を価値づけ,温かい学級の基盤を創る〜
- ○○先生のクラス覗いてみた (第1回)
- 福山憲市先生の授業を見た!
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- 〜学び心を膨らませる声かけや仕掛け〜
- NG指導&OK指導でわかる特別支援教育 (第1回)
- 教師の指示に従おうとしないときは…
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- 〜子どもの様子を見るのではなく,「仮説を立てて」子どもの様子を見る〜
- お悩みズバリ解決!学級担任のための小学校英語授業Q&A (第1回)
- 中学年と高学年の授業って,何がどう違うの?
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- 日本初のイエナプランスクール 大日向小学校のチャレンジ (第1回)
- 大日向小学校の「選ぶ」「決める」一日
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- 普通の小学校でもここまでできる!プログラミング教育スタートガイド (第1回)
- プログラミング授業が可能な環境って?
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- その生徒指導大丈夫?先生のための法律講座 (第1回)
- 異性から同性の担任への変更要求に応じるべきでしょうか?
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- 二瓶弘行&国語“夢”塾プロデュース 言葉の力がぐんぐん伸びる!みんな大好き『漢字の学習』 (第1回)
- 2学年/漢字バラバラパズルに挑戦しよう!
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- 4学年/いろいろな熟語を使って,日記を書こう!
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- 盛山隆雄&志算研プロデュース 教科書アレンジで,学びに向かう力を育てる! (第1回)
- 優勝するのはどの先生?[考察の視点を与える]
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- 〜5年/割合〜
- 子どもが自らの成長を喜ぶ顔を見るために
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- 第50回「博報賞」受賞 日本文化・ふるさと共創教育部門
- 栃木県那須塩原市立塩原小中学校
- 編集後記
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- 季節を彩る今月の学校かざり (第1回)
- 春です!入学・進級おめでとう!
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編集後記
私には,長年,勉強のために通わせていただいている研究会があります。4月にその研究会に参加すると,他の月とは少し違う空気が流れている気がします。研究会後の懇親会で,「今年は6年の担当になりました。初めての卒業生になるので,気合が入っています!」。若手の先生が,そんな熱いメッセージを語られる場面を見たことがあります。また,「現場を離れる前の最後の学級になるかもしれない。良いクラスにしたい」とベテランの先生が語られる場面も見ました。それぞれの先生の思いが伝わってくるようでした。それだけ新年度というのは,気持ちを新たに気合いを入れてスタートを切るものなのだと感じます。
また,子どもたちにとって,「学級開き」は特別な瞬間だと思います。自分自身の子どもの頃を思い出すと,「仲の良い○○くんと一緒のクラスになりたい」というポジティブなことに加え,「怖そうな顔をした先生のクラスは嫌だな」とか「いじめっ子のあいつとは一緒のクラスになりたくない」などと,ネガティブなことも考えていました。そのような子どもはいつの時代もいるのではないかと思います。
クラスには希望に満ち溢れている子も,仲のいい友達と離れ離れになった子もいます。まずはどんな状況の子どもも安心して,スタートを切ることが大切でしょうか。
そこで今号では,「世界一だと言えるぐらい最高のクラスをつくろう!」と気持ちを高め,希望に満ちた1年のスタートを切っていただきたいという思いを込めて,特集企画を立てました。
スタートダッシュを決めるために重要なことを考えてみると,やはり綿密な事前準備と年度当初のルールやシステムづくりではないかと思います。学級開きまでの事前準備のポイントや学期当初のシステムづくりなどについて,様々な角度からご紹介をいただきました。
また,学級開きと同様に重要なのは,授業開きだと思います。学級のルールなどがきちんとしていても,毎日のほとんどの時間を占める授業が退屈なものだったら…,一気に信頼を失ってしまうかもしれません。小学校では,いよいよ新学習指導要領が全面実施となり,教科書を用いた外国語の学習も始まります。新課程にふさわしい,スペシャルネタを用いた授業開きをご紹介いただきました。
/茅野 現
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