「変化のある繰り返し」が、いつもの授業を激変させる!
女教師ツーウェイ 2012年10・11月号
『女教師ツーウェイ』2012年11月号の特集は、「変化のある繰り返し!マンネリ授業が大変身」。行事が多い2学期、そちらの進行に気をとられて、普段の授業はマンネリ化した指導で済ませてしまっているな…、と感じられている先生方にぜひ読んでいただきたい特集です。
フラッシュカードや伝承遊びを取り入れた体ほぐし、季節の漢字文化など、紹介されている実践からは次々と変化する先生の指示や発問でテンポよく授業が展開されていく様子が伺えます。「変化のある繰り返し」が子どもたちの集中度を上げ、クラスの一体感を生み出している実践ばかりです。しかし、実際の学校現場で、それらの実践を真似ようとしてもすぐにはうまく行かないもの。クラスや子どもの状況が違えばいろいろな工夫が必要で、何度もやっていけばリズムやテンポを体感することができる、と石川編集長は記しています。また、巻頭言にある「できることだけやってみよう」という編集長の言葉は、ついすべてに完璧を求めがちな女性の先生方に対して気楽にチャレンジすることを後押ししてくれるように思います。さあ、お悩みの先生方、とにかくやってみましょう!
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