小中学生の自殺が急増―警察庁発表
警察庁は7日、平成18年中における自殺の概要資料を発表した。それによると、学生・生徒の自殺は2.9%増の886人で、統計を取り始めた1978年以降では過去最悪となっている。
自殺者全体としては前年より1.2%減少しているが、学生・生徒のうち、小学生は前年比200%の14人。中学生は前年比122.7%の81人と急増している。また、遺書のあった305人のうち、同じく過去最悪の89人(29.2%)が「学校問題」をあげており、昨年のいじめによる自殺増加を裏付ける結果となった。
この記事は、『きょういくじん会議』の記事を移転して掲載しているため、文中に『きょういくじん会議』への掲載を前提とした表現が含まれている場合があります。あらかじめご了承ください。

コメントの一覧
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- 1
- 名無しさん
- 2007/6/9 18:07:51
心の教育が大切ですね…。 -
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- 名無しさん
- 2007/6/11 17:14:23
全体としては減少傾向なのに子どもは増えているなんて・・・。 -
- 3
- 紅
- 2009/6/20 16:23:01
自殺を止めるのは教師、大人の役目だと思います。 -
- 4
- 名無しさん
- 2009/6/21 1:13:46
小学生に、自殺という選択肢があるということが悲しいですね。
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