- 特集 どう変える理科授業:準備ポイント21
- 再点検:新指導要領の特徴と私のスタンバイ
- 教師の存在が見える理科授業を!
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- 「知的な気付き」から「知の創造」へ
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- 問題解決の能力を育てる理科学習
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- 怒り・不満をエネルギーに変えて
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- 新年度:理科研究のトピック事項を検討する!
- “学力低下論”と理科研究の方向
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- “授業時数減”と理科研究の方向
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- “指導要領は最低基準”と理科研究の方向
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- “少人数指導”と理科研究の方向
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- “新指導要領をめぐる新しい動き”と研究のポイント
- “総合的学習との関係”をどう築いていくか
- 理科を中心とした「生命」の学習
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- “新教科書の特徴”をどう研究していくか
- 三段階で研究する
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- “発展教材”をどう構想していくか
- 3つの意味とその事例
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- “インターネット”の活用をどう進めるか
- 単元リンク集作成のポイント・共同学習プロジェクト参加のポイント
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- “新指導要録をめぐる新しい動き”と研究のポイント
- “到達度評価”への改革・ポイントはどこか
- 人間の学力のすべてを到達度で評価できるほどに、人の能力は単純ではない!
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- “通知表”の見直し・ポイントはどこか
- 「様式」の改善充実より「適切な評価」が先である
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- “学力テスト”の工夫・ポイントはどこか
- 時間・予算・習得を保障する授業
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- 新指導要領で理科授業をどう変えるか:ポイントはここだ!―理科授業 どこをどう変えるか
- 小学3年の理科授業:どこをどう変えるか
- キーワードは「見通しをもって」「ものづくりの充実」だ
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- 小学4年の理科授業:どこをどう変えるか
- 問題解決の能力を育成する授業
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- 小学5年の理科授業:どこをどう変えるか
- 調べる方法・課題選択学習・インターネット活用
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- 小学6年の理科授業:どこをどう変えるか
- 見通しを持たせる学習・選択し調べる学習
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- 中学1分野の理科授業:どこをどう変えるか
- 「科学的に考えること」の楽しさを感じる授業づくり
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- 中学2分野の理科授業:どこをどう変えるか
- 探究的な学習と発表・討論を活発に行うための「弾力化」
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- サイエンスシアターへのご招待 (第11回)
- 重力レンズのシミュレーション
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- 「学校ビオトープ」紹介
- 学校ビオトープを活用しよう(2)
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- 理科クイズで発問づくり (第11回)
- 電磁石の秘密を探れ
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- 子どもが間違えやすい概念と授業での是正指導 (第11回)
- 地学的自然について正しい概念を獲得するための工夫
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- 〜(1)野外学習とモデル実験を組み合わせた授業の創造〜
- 理科で育てる学力と授業の改革 (第11回)
- 「電流のはたらき」で育てる学力と単元の展開
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- 子どもの“ふしぎ思考”と授業づくり―コメット法による評価をふまえて (第11回)
- コメット法による評価シートを活用した授業実践
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- 〜(3)授業評価〜
- 総合的学習につながる面白実験 (第11回)
- ダイヤモンド(炭素)を燃やそう
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- 編集後記
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- 授業に使えるサイバー図鑑 (第11回)
- 人と自然,人と人をつなぐ学習
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編集後記
○…新指導要領の全面実施が始まる直前となる2002年2月号―ということで,もう一度新指導要領についてのおさらいと,最近起こったさまざまな動き(今回は特に,学力低下の問題へのリアクションなど,今までには例がないと思われる対応があったことなど)に対しても,どのように対処していけばよいのか,現場の自主的な判断にまかされている問題がたくさんあると思います.
今回の改訂が新設された総合的学習に関心が集中したせいもあり,教科教育への関心が今ひとつ…だったといわれていました.が,ここに来て大分,教科教育への関心が回復?してきたように思います.
特に関心を呼ぶのではないかと思われるのは,教科書についてではないかと思います.なにしろ大幅に薄くなっているようですし,教材・素材もかなりな厳選?ぶりといわれます.また,このところ,発展教材と言う考えや,教科の授業に総合的学習をドッキングさせる方向が望ましいというようなアナウンスが増えてきています.
4月新学期にむけて,どういう点をどう準備していけばよいのか,さまざまな課題について,取り組みの方向をご示唆いただきました.
(樋口雅子)
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- 明治図書