- 特集 学力づくりの授業開き・エクササイズ25
- 明るい授業開きのネタ:私の定番はこれだ!
- 実験し,ノートの取り方を教え,後始末チェック
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- ノートスキルを使ってノートの書き方を教える
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- 発芽のスイッチは何だろう?
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- 子どもたちは実験・観察が大好き!!
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- 教科書チェックのスキル=そのままコピー付き
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- 参考書チェックのスキル=そのままコピー付き
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- 観察のし方チェックのスキル=そのままコピー付き
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- 実験のし方チェックのスキル=そのままコピー付き
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- 学習計画の立て方スキル=そのままコピー付き
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- 予想の立て方スキル=そのままコピー付き
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- 調べ方スキル=そのままコピー付き
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- 記録のつけ方スキル=そのままコピー付き
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- 実験器具の扱い方スキル=そのままコピー付き
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- 理科室の使い方スキル=そのままコピー付き
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- 飼育のスキル=そのままコピー付き
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- 栽培のスキル=そのままコピー付き
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- ノ―トのし方スキル=そのままコピー付き
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- 重要用語・概念の覚え方スキル=そのままコピー付き
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- テスト勉強のスキル=そのままコピー付き
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- 予習の立て方スキル=そのままコピー付き
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- 復習のし方スキル=そのままコピー付き
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- グループ討論のスキル=そのままコピー付き
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- パソコンの活用スキル=そのままコピー付き
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- 野外学習のし方スキル=そのままコピー付き
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- 科学ニュースの接し方スキル=そのままコピー付き
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- 小特集 05年度=育てたい植物・飼育したい動物
- 体のしくみがおもしろいザリガニを飼おう
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- エンマコオロギ…採集簡単,飼育簡単,雌雄明確,鳴声良音
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- ミミズに作ってもらった糞土(黄金の土)で美味しい落花生を作ろう
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- ミニ野菜を育てよう
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- 身近な植物・動物の再発見!
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- 生物を扱う教師の誓いと理科室で育てたい生物
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- 教室で使える写真集 (第1回)
- 春の小さな花をさがそう
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- <往復書簡>科学概念の基本をどう教えるか (第1回)
- 往信 心ある真面目な教師のために
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- 復信 まずは「科学」について考えてみましょう
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- 理科カリキュラム改革への提言 (第1回)
- 単純に,そして多様にパワフルに
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- 子どもに教える!新教科書の使い方・基本スキル (第1回)
- 教科書のとびらを使った授業・理科室探検でスタート
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- <すぐに使える科学読み物>科学史における日本の貢献―人物中心に― (第1回)
- 世界から認められた最初の日本人科学者,発明王「ドクトル・タカミネ」
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- 理科好きにする実験観察のヒント (第1回)
- 炎が消えたペットボトルの謎を追え
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- <コピーしてすぐ使える>エピソード記憶でしっかり定着の“この重要概念”
- 3年/チョウを育てよう
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- 4年/「電気」の概念の定着は静電気から
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- 5年/植物の発芽と成長―眠りから覚める種―
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- 6年/ものの燃え方
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- 中学1分野/アリストテレス的な力学観を克服したガリレオ・ガリレイ―運動の規則性―
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- 中学2分野/安山岩は「アンデス山脈の岩」
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- 編集後記
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- プロ級の理科工作―カタログ&製作ヒント― (第1回)
- ペットボトルで楽器をつくろう
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編集後記
○…新学期,最初の授業は,教師も子どもも,今年こそはと緊張して迎えるので,それをほぐす意味でも,軽いメニューでいこう―という風潮があったように思います.
特に第1日目は,クイズやゲームをしたりとかいう特別な日―という考えもあったように思います.
しかし,ここ数年は,学力低下,とりわけ学習意欲の落ちこみが指摘されるようになったこともあり,高校などでは,新学期当初に,1年間のシラバスを配るというところもあるようです.
小・中学校でも,1年間のオリエンテーションということで,今年度1年間の見とおしを示すというところもあるようです.
ところで,新学期出発時は,どの学級のどの子も,とりあえずちゃんとしている―指導する側にとっても,いわば“黄金の3日間”でもあり,この時期こそ,“黄金の3日間”にしていかなければならない―ともいわれています.
そこで,この時期こそ,学力づくりのイメージをアピールすることが大事になってくるのではないか―と思います.
本号は,そのような場で役に立つ,学び方を中心にした学習スキル習得用のコピー教材をご紹介いただきました.
(樋口雅子)
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