生活指導 2000年4月号
学び合いの教室へ―授業と学級づくりへの案内―

L551

«前号へ

次号へ»

生活指導 2000年4月号学び合いの教室へ―授業と学級づくりへの案内―

紙版価格: 734円(税込)

送料無料

電子版価格: 660円(税込)

Off: ¥74-

ポイント還元20%

ファイル形式

PDF
ジャンル:
生活・生徒・進路指導
刊行:
2000年3月
対象:
小・中
仕様:
A5判 132頁
状態:
絶版
出荷:
ダウンロード
定期購読

目次

もくじの詳細表示

特集 学び合いの教室へ―授業と学級づくりへの案内
学び合いの教室へ
坂田 和子
実践記録
みんなの手と手をつないで
松下 敦子
山のなかの学校づくり
高山 次郎
【コメント】今の子どもに切り込む学びとは
松下、高山氏の実践を読んで
中野 譲
私たちの体をとり戻すために
望月 一枝
一株のタンポポから地域の自然を見る―新入生を「学びと参加の世界」へ誘う理科の授業
小川 嘉憲
【コメント】しつらえられた学びと生き方を越えていく学び合い
望月、小川氏の実践を読んで
宮原 廣司
コメントを受けて
「つながり」づくりは続く
松下 敦子
山村レポート
高山 次郎
構造的暴力に対抗する力を
望月 一枝
困難の中に可能性を見いだす
小川 嘉憲
学びの詩学(ポイエシス)―「物語共同体」としての学習集団をデザインする
庄井 良信
「総合学習」を問う
学習材をどう見つけるか
ぼくの洋服は「日本製」じゃないよ
土屋 久美子
教科学習から開いた総合学習―五年「米作りの盛んな地域」を手がかりにして―
吉田 隆
子どもがつくる「みんなの権利条約」
小田原 典寿
自分の人生はあちこしだい―「女は顔と体さえあれば食ってける」からのスタート―
向 美由紀
命について考える―みんなちがってみんないい―
菊地 敬三
学集材を設定するための観点
近藤 賢司
今月のメッセージ
子どもたちを無力さから解放する民衆的〈学び〉のウェーブを起こそう
折出 健二
書評
『共同でつくる総合学習の[実践]』
河田 秀明
読書案内
公共性とナショナリティ
照本 祥敬
子ども・若者文化考
わからない
小座野 喜子
小さな物語
タッ君の日記
徳井 裕子
ため息と怒りからの出発
「教育」という名のすれちがい
秋野 俊作
学校リストラの現場から
I市の教育改革の動き
斎藤 修
読者の声
2月号を読んで
案内板 集会・学習会のお知らせ
すれちがいから出会いの場へ―現代学校の探求 (第13回)
「それ行け、あんぱんまん―三年二組物語」(学級担任日記)―
大和久 勝
【コメント】熱いメッセージを熱い実践に結晶させる
大畑 佳司
同時代を生きる教師たち (第1回)
中学校教育と生活指導の課題
中村 悌一
〜忘れ得ぬ人々〜
ほっとたいむ サークルからの発信
サークルを考える
田鍋 友皇
全生研の窓
編集後記
荒井 伸夫
    • この商品は皆様からのご感想・ご意見を募集中です

      明治図書

ページトップへ