- 特集 教師が変わらなければクラスは変わらない
- 教師のメタモルフォーゼ
- 教師が描くよいクラスになるためには、そのクラスにふさわしい教師に自己変革しなければならない
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- 校長の証言 教師が変わってクラスが変わった
- 立ち直った女教師の物語
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- TOSSの教材と担任の成長が扉をこじあけた
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- TOSSで学び、語り続ければ、担任の実践が変化していく
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- TOSS各事務局への道
- 授業に責任を持つことで保護者の信頼を得る
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- TOSS関西中央事務局に入り、TOSSの最先端を学ぶ
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- 授業の腕を上げるためにライブで学び、「どこ模」に挑戦
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- 憧れの先生のようになりたいから学び続ける
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- 中央事務局、漢字セミナー事務局、そして教え方教室事務局として
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- 自分が変わってクラスが変わった
- 待っていても始まらない。教師修業は自分から。
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- 早く帰って子どもはニコニコ
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- 自己変革 ビフォーアフター
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- 板書・立ち位置・話し方・聞き方を変えて、子供を変える
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- 「視線」を意識することで、子どもが変わった
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- 向山型でクラスが変わった
- 一瞬わが耳を疑った!「月曜日の算数が楽しみだ」
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- 向山型と出会いやさしくなれた! 向山型で子どもに力がついた!
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- 向山型作文指導で作文が変わる!!
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- 向山型で子どもたちが自分もできると実感できた
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- 原点に返って荒れかけていたクラスが活気づいた
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- 学級の崩れの責任は教師にあると気付かない人
- 学級崩壊をするのは原則を外しているからだ
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- 旧教育文化教師の3つの勘違い
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- 「やさしい先生」「熱心な先生」は気づかない
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- 言い訳を作り、自己満足では乗り切れない
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- 教師の対応力に問題がある
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- 女教師の変革
- サークルでの模擬授業百回の先に見えたもの
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- 自分を変えられるのは自分だけだ
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- 向山実践を忠実に行うことでしか学級は変わらない
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- 修了式前に届いた親からの嬉しい連絡帳
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- 基本に戻り、褒める大切さを実感する。
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- ミニ特集 TOSS英語の主張「読む、書く、話す」から「聞く、話す」へ
- 読ませず、書かせず、訳させず、「聞く」から「話す」へ。
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- 3年間で鍛えられる英語の耳と口、そして脳
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- 生活の中に文字がどれだけ存在するか
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- 中学校英語の前倒しではなく、幼稚園英会話の実践に学べ
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- 「聞く」「話す」「読む」「書く」のステップを無視してはならない
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- 「聞く、話す」から始めれば英語は簡単だ
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- ポイントは「聞く活動」を意識して増やすこと
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- イラストでみる「授業の腕を磨く」
- 探し出してでも“ほめよ”
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- 授業上達論 追補 (第149回)
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- 編集前記
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- グラビア
- 授業の技量を上げる向山一門教え方ライセンスセミナーIN名古屋 ほか
- 総合的学習/英会話の授業
- ゲームの基本は「小から大へ」この方法で、リレーゲームが変わる!
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- 総合的学習/調べ学習の授業
- 討論に至る調べ学習
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- 総合的学習/食と健康の授業
- 味覚障害から食生活を考える
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- 総合的学習/ボランティアの授業
- 「即実践可能」ボランティア授業に役立つツール2つ
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- 医師からの提言 特別支援教育への手がかり
- 「特別支援教育が必要な子をみつける」(その1)
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- 子どもの実像
- 年賀状に見られる性差と学年差と地域差
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- 衝撃 教育技術学会発 算数学力調査
- 子どもの願いに応えたい! 中学校で成功体験を!
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- 授業のドラマ12ケ月
- 「力のある授業」は、どの子の心にも響く!(前編)
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- ただ提示しただけで教室が大熱中になる。「ケニーヒスベルクの橋」
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- 向山型算数で平均90点突破 (第15回)
- 向山型算数で絶対に欠かせないもの。それは定規である。
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- 向山洋一を追って (第75回)
- 〔第24巻〕『三年理科授業研究、さらに広がる教育実践』(3)
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- 向山実践の原理・原則 (第123回)
- いいとこ取りでは、夢は手に入らない。「システム」すべてを身につけてこそ夢は実現する。そのためには、ひたすら追うのだ!!
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- 我がクラス 基礎学力への挑戦
- 音読の基礎を身につけさせる
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- できない原因を探り対処する
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- 「空書き」の大切さ
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- 酒井式新ステージU (第2回)
- 究極の「模写」ゲルニカの共同制作
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- 授業の始まり3分間
- 「言葉を削る」ことからすべては始まる
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- 真理子・あき・朋恵のザ・宿題 (第159回)
- 宿題に対するイメージが、がらっと変わる
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- TOSSインターネットランド (第111回)
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- 全国ペーパーチャレラン (第147回)
- 1・2・3チャレラン
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- ドラマを創る教師たち
- 授業技量検定への挑戦
- TOSS授業ライセンスD表攻略のポイント
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- TOSSノートで子どもが変わった
- 諦めかけていたC君のノートがすっきりと変化した
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- 教材は正しいユースウェアで効果が上がる
- 六月はユースウェア再点検の時期
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- 熱中する体育授業
- 教師も運動を、という迷信
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- 女の子もOK、ストレート・ティーベース
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- たった1枚の記録カードがチームプレイを引き出す
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- 五色百人一首で学級づくり
- ステップ方式でさらに大人気!
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- 若く名もなくこの地に教師として生きて
- 一粒で二度も三度もおいしい!私のML修業!
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- サークルに参加して得たもの
- 小差が大差
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- TOSS中学高校、TOSSとの出会い
- TOSSと出会ってからの三つのこだわり
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- 全国ネットワーク全国ML活動中
- MLの恩恵を、たくさん受けながら
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- 中央・関西・九州事務局日誌
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- インターネット活用の授業参観・研究授業
- 研究授業英会話の研究授業もTOSSランドでバッチリ
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- TOSSデーのドラマ
- 学級崩壊を救うTOSSデー 待っている仲間は必ずいる
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編集前記
▼教師なら誰でも「いいクラス」を創りたいと思う。
みんな仲良しで、努力家で、明るい子であってほしいと願う。
勉強もできるようになってほしいと思う。
▼ところが教師は、逆の結果が出ることばかりをするのである。
教師の願いと正反対の結果が出ることばかりをしているのである。
我流とは、こわいものだ。
良いと思ってやることが、すべて駄目なのである。
▼跳び箱が跳べない子に「もっと思い切って」「もっと前に手をついて」「ふみきりを勢いよく」などと助言する。
すべて、無駄な意味のない指導だ。
このような助言で跳べるようにならない。
腕を支点とした体重移動の体感をさせれば、わずか三分で跳べるようになる。
▼算数が分らない子を見て、教師は、熱心に説明する。長く、くわしく説明する。
全く、無駄なことだ。ますます分らなくなるだけだ。
もっと小さく区切って、小さな作業指示で授業を組み立てるのである。
▼悪いことをする子たちに、熱心にお説教をする教師がいる。長々とお説教するのだが、逆効果だ。
叱るのは大切だが、短くビシッと決めるのである。それを二十分も、三十分も、ダラダラと説教する教師がいる。
▼このような、効果のない教育をしている教師がいっぱいいる。
漢字、計算の力をつけようと、毎日宿題を出す教師もそうだ。宿題の多い教師のクラスは、学力は低いのである。
学力は、授業中につけるのだ。
▼効果のない方法どころか、逆効果の方法をいっぱいやっている教師がいる。
これでは、クラスは悪くなる一方だ。
責任は、教師の我流にある。
▼「いいクラス」を作りたければ、教師が変わるしかないのだ。
「我流をすてて、正しい道を学ぶ」、そこから、すべては出発するのである。
▼「すぐれた教材・教具を選び」「正しい使い方で活用する」だけで、クラスは、目覚ましく変わっていくのである。
(向山)
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- 明治図書