現代教育科学 2001年8月号
「人権教育・啓発推進法」具体化の課題

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現代教育科学 2001年8月号「人権教育・啓発推進法」具体化の課題

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ジャンル:
教育学一般
刊行:
2001年7月
対象:
小・中
仕様:
A5判 116頁
状態:
絶版
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目次

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特集 「人権教育・啓発推進法」具体化の課題
「人権教育・啓発推進法」をどう具体化するか
期待される「人権教育・人権啓発推進法」
中野 陸夫
地域(校区)で人権のまちづくりを
野口 克海
人権教育・啓発の原点
今野 敏彦
法の具体化をはかるためには私たちの力をつけること
川向 秀武
基本計画に実態からのフィードバックを
池田 寛
「人権教育・啓発推進法」は学校現場に何を示唆するか
人権に疑問を差しはさみ、再吟味すること
森 実
新しい教育課程に人権教育の風を
矢野 洋
法律なんか知らない
大森 修
教師の授業力アップこそ大切
槇田 健
特設道徳を「人権教育」で再構築する─新しい提案
健全な「自尊感情」形成が基礎基本
園田 雅春
人権教育を細分化して単元を創る
河田 孝文
子どもを引きつける資料で勝負
大江 浩光
力のある授業が子どもを動かす
甲本 卓司
一時間の授業をきっかけにして
染谷 幸二
総合的学習を「人権教育」で問題提起する
嵐を前に人権総合学習は大丈夫か
長尾 彰夫
人権教育における学力保障と総合的な学習
鍋島 祥郎
総合的学習を通して子どもを「市民」として育てる
脇田 学
ネタはいたるところに存在している
竹川 訓由
「人とのふれあい」を核に生き方を考える
戸井 和彦
【資料】人権教育及び人権啓発の推進に関する法律・他
【特別寄稿】 『部落問題・人権事典』発刊の意義
村越 末男
新旧教育文化のたたかい (第17回)
世の動きの足をひっぱった一部指導主事、一部校長、一部研究者
向山 洋一
カリキュラム開発で学校と教師が変わる (第15回)
カリキュラム評価の諸方法
安彦 忠彦
教育ニュース・ズームアップ
1)各県で学級編制の弾力化が進む 2)新指導要録記載で文科省が通知 3)資料・文科省通知の趣旨と内容
学校づくりの原理・原則 (第5回)
組織づくり やる気化の原則
根本 正雄
教師のための記号論的発想 (第5回)
分類法2
宇佐美 寛
21世紀の教科再編の課題 (第5回)
新しい「内容型」教科観とその構造(1)
片上 宗二
算数・数学教育の危機 (第5回)
生徒個々人が「高次の数学を考えて創る」授業へ
横地 清
編集後記
江部 満樋口 雅子
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