- 特集 渾身の「命」の授業 Best Selection
- 「命」の多面性について考える
- 合意形式を忌避する道徳的価値観の存在
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- 図解「生命の尊さ」の発展的指導とポイント
- 「生命の尊さ」の6つの視点から発達的特性を捉える
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- スペシャリストの渾身の「命」の授業
- 「君たちはどう生きるか」をメインテーマに据える
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- 日常の中で自然と命の尊さを考えられる授業づくりを
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- 今の時代だからこそ戦争教材で「命」の授業を
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- おススメ教材×生命の尊さでつくる渾身の「命」の授業
- 小学1年 忘れられない絵本の思い出から,「持続的な前向きに生きる心」を養う授業
- 教材『もうじきたべられるぼく』はせがわゆうじ 作(中央公論新社)
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- 小学2年 子どもが学びとる授業へ
- 教材「ころきちのバイオリン」(学研)
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- 小学3年 自分の命を支えてくれる人々に想いを馳せて
- 教材「いただいたいのち」(東京書籍)
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- 小学4年 歌と絵本で命を大切にする心を育てる
- 教材「いのちの歌」(作詞・歌:竹内まりや),『おじいちゃんのごくらくごくらく』西本鶏介 作,長谷川義史 絵(鈴木出版)
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- 小学5年 「命は大切」から始める命の授業
- 教材「命と向き合う人生」(光文書院)
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- 小学6年 「有限性」の側面から生命尊重について考える
- 教材「たった一つの命だから」(東京書籍)
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- 中学1年 あなたも望まれて生まれてきた大切な人
- 教材「あふれる愛」(日本文教出版)
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- 中学2年 リアルタイムな実体験とのリンクでより深い学びへ!
- 教材「語りかける目」(教育出版)
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- 中学3年 見開き2ページの読み物資料で命を考える
- 教材「家族の思いと意思表示カード」(教育出版)
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- まだまだある「命」のおすすめ教材集
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- テーマ×生命の尊さでつくる渾身の「命」の授業
- 誕生×生命の尊さ
- 小学6年/教材『火の鳥 いのちの物語」手塚治虫原作、鈴木まもる文・絵(金の星社)
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- 現代的な課題×生命の尊さ
- 中学3年/教材「きっとまた世界の笑顔を増やしてくれるよね?」(公益社団法人日本臓器移植ネットワーク)
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- 自然災害×生命の尊さ
- 中学2年/教材「クスノキ」(作詞・作曲:福山雅治)
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- いじめ×生命の尊さ
- 小学4年/教材「ヒキガエルとロバ」(『わたしたちの道徳』文部科学省)
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- 動植物×生命の尊さ
- 小学1年/教材「ハムスターの赤ちゃん」(『わたしたちの道徳』文部科学省)
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- 食育×生命の尊さ
- 小学6年/教材「創志くんと子牛」(日本文教出版)
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- 国際理解×生命の尊さ
- 小学6年/教材「究極の理想『平和』を求めて(新渡戸稲造)」(教育出版)
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- 私が考える「生命の尊さ」
- いのちをバトンタッチする会
- どんなことがあっても,お父さん,お母さんより絶対,早く死んではいけない!
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- 圓通寺住職
- いのちに「ありがとう」が言える
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- 「子どもたちにライジャケを!」代表
- 最も大切なのは…「『命を守りたい!』という熱い気持ち!」
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- 自著紹介
- 『退屈な道徳にさよなら 道徳授業がおもしろくなる技術』
- 本物の働き方改革につながる短時間で効果的な手立て
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- 『道徳授業者のための教養』
- より豊かな道徳科の授業を願って
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- 道徳教育の展望 (第11回)
- 道徳教育の要である特別の教科道徳のより一層の推進・充実に向けてB
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- 新・道徳授業論― 令和を生きる子どもと道徳科の新構想・具体化 (第11回)
- 「分ける」⇒「融合する」で追求・発見の授業を生み出す
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- 先生,新卒の私に道徳授業のつくり方を教えてください (第11回)
- 道徳授業では,書く活動はどのくらいが適切なのですか?
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- 1人1台端末活用ミニハック (第11回)
- Napkin AIで構造的な板書のイメージをもとう
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- 授業Design Sheetでつくる ぐっと深まる!中学校道徳授業 (第11回)
- 問いにこだわって深く考える! 実践例「足袋の季節」
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- 特別支援教育×道徳―一人も取り残さない授業とは (第11回)
- 特別支援学校(知的障害)の道徳教育実践における学校間連携
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- 教材研究を変える「内容項目」の押さえどころ (第23回)
- 誠実の成立条件を捉える
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- 〜「正直、誠実」(小),「自主,自律,自由と責任」(中)〜
- 戦後道徳教育実践史―あのとき,何が行われていたのか (第11回)
- 道徳科における質の高い多様な指導方法
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- 道徳授業=ホープ&エースを紹介します! (第142回)
- 【岡山県】「心豊かに,たくましく,未来を拓く」人材の育成を目指して
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- 編集後記
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- 心を育てる黒板メッセージ (第11回)
- 全力ファイナルコンサート♪やりぬこう!!
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編集後記
80過ぎの父が肺炎になり入院をしました。ふだんは私より活動的で元気な父の急な入院の報に,悪い想像をし,しばし混乱しました。
我々は,幸せなことに,何か特別なことがないと「生命」について考える機会は少ない人が多いと思います。まして子どもは大人より少ないでしょう。そのような子どもたちと,実感をもって「生命の尊さ」を考えるには,どうすればよいかあらためて考えています。
/C
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- 明治図書
- 40代になっても道徳の授業に自信を持てずにいます。特に今回の「命」に関する特集は、非常に参考になりました。2025/2/2440代 研修主任
- 生命の尊さに焦点を当てつつ、その関連も含めた授業実践について学ぶことができます。2025/2/1630代中学校教員
- 宇野先生の実践が圧巻でした。実はこの授業、リアルで見たことがあるのですが、授業ができるまでの道のりがわかり良かったです。2025/1/29まさる