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  • 特集 社会科60年−事件簿・ウラ情報50の検証

    • 新教科“社会科”=今その功罪を問うモノサシとは

      • 大熊信行と無着成恭・・・・・・小玉 重夫
      • 日本の文化を教えたか?・・・・・・向山 洋一
      • ダブルスタンダードを解消できたか?・・・・・・原田 智仁
      • 単純思考の克服と台頭・・・・・・永田 忠道
      • 一九八九年―それ以前、それ以降―・・・・・・谷口 和也
      • リアルな学びかどうか・・・・・・安藤 輝次
      • 「知行合一」のモノサシで見る功罪・・・・・・新見 謙太
      • 本物の「公」意識が育っているか・・・・・・新保 元康
      • 日本国憲法の理念と社会科・・・・・・桑原 敏典
書誌
社会科教育 2005年9月号
著者
小玉 重夫向山 洋一原田 智仁永田 忠道谷口 和也安藤 輝次新見 謙太新保 元康桑原 敏典
ジャンル
本文抜粋
市民性に着目した社会科教育論の先駆者として、経済学者大熊信行がいる。大熊は、教育を「生産力の再生産」とみる国分一太郎を批判し、「生産力の再生産という目標からみると、どうみてもその目標には直接つながらな…
対象
小学校中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
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