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特集 社会科60年−事件簿・ウラ情報50の検証
新教科“社会科”=今その功罪を問うモノサシとは
- 大熊信行と無着成恭・・・・・・
- 日本の文化を教えたか?・・・・・・
- ダブルスタンダードを解消できたか?・・・・・・
- 単純思考の克服と台頭・・・・・・
- 一九八九年―それ以前、それ以降―・・・・・・
- リアルな学びかどうか・・・・・・
- 「知行合一」のモノサシで見る功罪・・・・・・
- 本物の「公」意識が育っているか・・・・・・
- 日本国憲法の理念と社会科・・・・・・
- 本文抜粋
- 市民性に着目した社会科教育論の先駆者として、経済学者大熊信行がいる。大熊は、教育を「生産力の再生産」とみる国分一太郎を批判し、「生産力の再生産という目標からみると、どうみてもその目標には直接つながらな…