詳細情報
エピグラフ
二つの公共性
栗原彬、小森陽一、佐藤学、吉見俊哉著『内破する知 身体・言葉・権力を編みなおす』(東京大学出版会、2000年)70〜71頁
書誌
解放教育
2000年12月号
ジャンル
人権教育
本文抜粋
Mは思う。チッソとの自主交渉や裁判闘争を通して自分たちが言ってきたことは、二つのことにつきるのではないか。「死んだ子を返せ」と、「人間として相対して、謝まれ」ということ。「死んだ子や親や連れあいや友の命を返せ」という発語の意味は、死んだ命はもう帰らないかもしれないけれど、産業や行政の開発優先のあり方…
対象
小学校
/
中学校
種別
連載・常設
仕様
全1ページ (
無料提供
)
ビューアで記事を読む
掲載号のもくじを見る
関連記事
エピグラフ
電子情報社会科の進展
庄司興吉編『情報社会変動のなかのアメリカとアジア』(彩流社、二〇〇四年)二七〜二八頁
解放教育 2005年3月号
エピグラフ
戦後民主主義はメッキだった?
高橋哲哉著『反・哲学入門』(白澤社、二〇〇四年)二一五〜二一六頁
解放教育 2005年2月号
エピグラフ
暴走する市場
テッサ・モーリス-スズキ著/辛島理人訳『自由を耐え忍ぶ』(岩波書店、二〇〇四年)二九〜三〇頁
解放教育 2005年1月号
エピグラフ
診断とは何か
高岡健著『人格障害論の虚像』(雲母書房、二〇〇二年)五二〜六七頁
解放教育 2004年12月号
エピグラフ
日米関係最優先と歴史問題
藤原帰一著『平和のリアリズム』(岩波書店、二〇〇四年)二三九〜二四〇年
解放教育 2004年11月号
一覧を見る
検索履歴
エピグラフ
二つの公共性
栗原彬、小森陽一、佐藤学、吉見俊哉著『内破する知 身体・言葉・権力を編みなおす』(東京大学出版会、2000…
解放教育 2000年12月号
実践的論文
サークル活動をどう行うか〜サークル活動活性化のための十箇条〜
生活指導 2011年12月号
編集後記
楽しい理科授業 2006年10月号
TOSS体育ときめき情報 15
「着衣泳」をやっていますか?
日本の児童・生徒の水死者を減らそう!
楽しい体育の授業 2012年6月号
身近な科学:何がどこまで発達すると子供に語るか−私の予想はこうだ!
ロボット
楽しい理科授業 2001年2月号
一覧を見る