詳細情報
  • エピグラフ
  • 暴走する市場
  • テッサ・モーリス-スズキ著/辛島理人訳『自由を耐え忍ぶ』(岩波書店、二〇〇四年)二九〜三〇頁
書誌
解放教育 2005年1月号
ジャンル
本文抜粋
ベルリンの壁の崩壊は、全体主義に対する自由と民主主義の勝利だと広くとらえられてきた。ある意味では、そうだろう。しかしまた、自由と民主主義における関係の根深い複合性を露呈した瞬間でもあった。私有財産の大規模な没収や国営事業の巨大化を通し、経済生活にまで「民主主義」を広げようとした試みとしての東ヨーロッ…
対象
小学1,2,3,4,6年中学校
種別
連載・常設
仕様
全1ページ (無料提供)
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