詳細情報
書誌
現代教育科学 2006年7月号
著者
神谷 祐子
ジャンル
本文抜粋
1 評定を入れた音読指導での効果 三年生で荒れた学級の後を担任したときのことである。なかなか満足に音読ができない子が続いた。 「今日は、間違わずに読めたら合格です」とか、「みんなに届く声で読めたら合格にします」「前のときよりもその子が上手に読めたら合格です」などとそのつど合格基準を示しながら指導した…
対象
小学校中学校
種別
特集
仕様
全2ページ (20ポイント)
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