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特集 “社会を見る目”ゆさぶる―ビッグ教材56
社会を見る目を創った“この本”=私の読書ガイド・良書案内
- 堺屋太一『油断!』(日本経済社)・・・・・・
- 加藤秀俊『ホノルルの街かどから』 外に連れ出してくれた本・・・・・・
- 森分孝治『現代社会科授業理論』 世界一・世界二・世界三・・・・・・
- 『日本のすがた』他 変化をとらえ本質を見抜き行動する・・・・・・
- ワルター・リップマン『世論』 ステレオタイプ化する理解を問い直す・・・・・・
- 『法教育の可能性』 法に基づく社会の教育への目・・・・・・
- 本文抜粋
- 昭和五十年、第一次オイルショックによる「狂乱物価」後に出版された。私は学生時代、その後の第二次オイルショックの頃に読んだ。原油輸入の低下が、社会生活全体に及ぼす影響をシミュレートした小説である。原油輸…