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俳句に見る日本人の心 (第34回)
きみ火を焚けよきもの見せん雪まろげ
書誌
道徳教育
2008年1月号
著者
須田 実
ジャンル
道徳
本文抜粋
きみ火を焚(た)けよきもの見せん雪まろげ 芭 蕉 この句の前文として次のような文がある。「曾良何某、此(こ)のあたり近くかりに居(きょ)をしめて、朝な夕なに訪(と)ひつ、訪(と)はる。われ食い物いとなむ時は柴(しば)折りくぶる助けとなり、茶を煮(に)る夜は来りて軒(のき)をたたく。性、隠(いん)閑(…
対象
小学校
/
中学校
種別
グラビア・扉・表紙
仕様
全1ページ (
10ポイント
)
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