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- 特集 東日本大震災と教師・子どもたち(2)―教育、生活指導の課題を問う
- 提起論文2[阪神・淡路大震災の経験から学ぶもの]
- 被災地の子どもたちを裏切らないで―被災地から「普通の学校」を問う―
- 本文抜粋
- はじめに―被災地を訪問して 「良い子すぎる子どもたちと頑張りすぎる教師たち」―宮城県の被災地を3日間訪問して痛感したことだった。 東日本大震災から100日ほど経過した6月24日から26日までの3日間、宮城県教組の招きで「ちょっと遅い春の教育講座」の講師として、東日本大震災の被災地である宮城県石巻市…