詳細情報
書誌
数学教育 2010年3月号
著者
小寺 隆幸
ジャンル
本文抜粋
1つの二元一次方程式では,解の範囲を実数全体で考える場合,一般には解は無数にある。しかし未知数の条件を考えれば解が1つ,あるいは少数個に決まる場合がある。中学のカリキュラムでこのような不定方程式は連立方程式の導入の際に扱われている。最初に1つの条件だけで整数解を考え,それでは解が1つに決まらないので…
対象
中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
ページトップへ