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- 特集 続・生徒の素朴な疑問に答える
- 「数と式」領域の疑問
- 未知数が2つの方程式は必ず式が2つないと答えが求められないの?
- 本文抜粋
- 1つの二元一次方程式では,解の範囲を実数全体で考える場合,一般には解は無数にある。しかし未知数の条件を考えれば解が1つ,あるいは少数個に決まる場合がある。中学のカリキュラムでこのような不定方程式は連立方程式の導入の際に扱われている。最初に1つの条件だけで整数解を考え,それでは解が1つに決まらないので…
- 対象
- 中学校
- 種別
- 特集
- 仕様
- 全3ページ (30ポイント)