詳細情報
俳句に見る日本人の心 (第16回)
五月雨を あつめて早し 最上川
書誌
道徳教育
2006年7月号
著者
須田 実
ジャンル
道徳
本文抜粋
五月雨(さみだれ)を あつめて早し 最上川 芭 蕉 この句は『奥の細道』にある陰暦五月(現在の六月)に詠じた句である。芭蕉四十六歳(元禄二年・一六八九)の三月二十日、門人の曾良を伴って江戸の深川を出て、六月には山形に入り、最上川の河港として栄えた大石田に至った。船問屋の高野一栄邸で催した歌仙一巻の…
対象
小学校
/
中学校
種別
グラビア・扉・表紙
仕様
全1ページ (
10ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
俳句に見る日本人の心 48
花の雲鐘は上野か浅草か
道徳教育 2009年3月号
俳句に見る日本人の心 47
ゆうぜんとして山を見る蛙哉
道徳教育 2009年2月号
俳句に見る日本人の心 46
我も死して碑に辺せむ枯尾花
道徳教育 2009年1月号
俳句に見る日本人の心 45
ともかくもあなたまかせの年の暮
道徳教育 2008年12月号
俳句に見る日本人の心 44
小鳥来る音うれしさよ板びさし
道徳教育 2008年11月号
一覧を見る
検索履歴
俳句に見る日本人の心 16
五月雨を あつめて早し 最上川
道徳教育 2006年7月号
提言
生徒の「能動的」な学習態度を育てるために
数学教育 2016年4月号
2004年、どんなことがイラクで起きようと、「泣き言」はいわない決意を固めよう。平和ボケは許されない時代が…
橋田信介『イラクの中心で、バカとさけぶ』
解放教育 2004年8月号
特集 誌上研究授業「言語活動の充実」
〔提言〕言語活動を充実させるためのポイント
数学教育 2013年5月号
特集 人権教育の2008年をふりかえって
「改革」という名の教育破壊を大阪の地で起こしてはならない
解放教育 2009年3月号
一覧を見る