作文指導を変える―つまずきの本質から迫る実践法
作文指導はなぜ難しいのか?その理由の本質に迫りながら、本当に必要な「指導の仕方」を考えます。
2023年
  • 作文指導を変える(8)
    京都橘大学教授池田 修
    • 2023/1/15
    • 作文指導を変える
    • 国語
    確か、フランスの女性政治家のスピーチだったと思います。
    「スピーチは、一番最初が難しいのよね。でも、今私はそれをしたからもう大丈夫」
    という、ユーモアに富んだスピーチがあります。
    スピーチも作文も、最初が難しいものです。何から書き始めたら良いのか...
  • 作文指導を変える(9)
    京都橘大学教授池田 修
    • 2023/2/15
    • 作文指導を変える
    • 国語
    ここまでの連載のポイントを押さえることで、子どもたちは、かなり書けるようになりました。しかし、書き始めたものの止まってしまう子どももいます。それは、次に何をすれば良いのかがわからない子ども達です。
    次から次へと、その次にやることを子どもに指示する...
  • 作文指導を変える(10)
    京都橘大学教授池田 修
    • 2023/3/15
    • 作文指導を変える
    • 国語
    連載の第8回で、「社会に出れば、人は読まねばならぬ文章は読むが、読みたくない文章は読まないのだ。コメントなんてものもない。とりあえず書けば、先生が読んでくれる学校とは違う。だから、君たちは、読者が読みたくなるような文章を書かねばならないのだ」と書き...
  • 作文指導を変える(11)
    京都橘大学教授池田 修
    • 2023/4/15
    • 作文指導を変える
    • 国語
    これまでは、体験作文の書き方について、指導の方法を考えてきました。ここまでの指導で、子どもたちは体験作文が書けるようになってきたのではないかと思います。また、もっと書きたいと思うようになってきているとも思います。作文は、当たり前ですが、書かないと...
  • 作文指導を変える(12)
    京都橘大学教授池田 修
    • 2023/5/15
    • 作文指導を変える
    • 国語
    ここまでの連載で述べてきた指導によって、子供たちは、かなり書けるようになってきたのではないかと思います。本連載の目的は、「1.書けない子供を書けるようにする」「2.書けるようになった子供がもっと書きたいと思うようになる」この2つです。
    私は、
    (書く...
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