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- 2019/1/1
- 教育オピニオン
- 学級経営
「1年のスタートなのに、1年のラストでもある。」
「(世の中は新年で)スタートなのに、(学校は年度末で)ラスト」ということですね。
1年間の学級指導も、いよいよまとめの時期に入ります。
実を言うと、私は、この時期の学級活動の指導は、つい先日まで街を... -
学級担任をしていると、児童生徒に作文を書かせる機会が多くあります。ただ、指導に十分な時間を割くことができず、「もっと良い作品を書かせたい」と思う時はないでしょうか。そのような時に、作文に代えてはがき新聞づくりを行うことを勧めます。
1 「はがき新... -
1 減災・防災における「音」の役割
減災・防災で重要なのは「情報をいち早く知ること」。例えば、地震発生を数秒前に知ることができれば、具体的な避難行動を起こすことができる。そんな非常時の情報伝達に欠かせないのが「音による警報」だ。音は危険に関するさま... -
1 教材誕生の瞬間
●へっ!なんで薬局が並んでいるの?
2人の卒業生と、3か月に1回程度、小説の輪読会をやっている。その帰り、大阪上本町交差点での会話である。※『』は教師
「薬局が二店も並んでるね」
『1975年までは、距離規制があって200m以内には薬局は... -
1 11月の荒れはなぜ起きるのか?
学級集団の組織力は、【縦=教師と子どもの関係】×【横=子どもの人間関係】×【高さ=問題解決力】でイメージされる。この立体の体積の大きさが学級の組織力となる。
2学期が始まると、教師は問題解決力(高さ)を子どもに求め... -
1 教員のメンタルヘルスの現状
厚生労働省と文部科学省との協力調査では、教職員は一般企業労働者と比べて、普段の仕事に3〜4倍疲労を感じるということが分かっています。
一般企業労働者が「とても疲れる」と回答したのは14.1%、教職員は44.9%。また、「やや疲... -
1 「きょうだい」のなかなか言えない悩み
近年、「障害や病気がある子どもの“きょうだい”」が注目されており、自治体や教育委員会等が主催する学習会、研修等が増えています。(以下、「きょうだい」と表記します。「きょうだい児」という言葉もあります。なお、... -
はじめに
「教師の働き方改革」などが大きく取り上げられ、各自治体は時間管理を中心として施策に取り組んでいるが、改革の道には依然として厳しいものがあり、その状況は教員志願者の倍率にも表れている。特に、公表された自治体では、新潟県小学校1.2倍、東京都小... -
(1)「SOSの出し方に関する教育」推進の背景
学校の場における自殺予防教育は、文部科学省が平成26年に公表した「子供に伝えたい自殺予防(学校における自殺予防教育導入の手引)」などに基づき行われてきました。しかし、「死ぬこと」や「自殺」という言葉を明示... -
ICT機器の発達は急速な勢いで進んでいる。今まで困難だったことが容易になり、10年前には考えもしなかったことが実現できるようになってきている。その中で、授業を「楽」にするための活用法ではなく、子どもの学びを深めていくための活用法を我々教員は考え、実践...
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