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- 2016/6/15
- 教育オピニオン
- 授業全般
はじめに
2014年11月、当時の下村文部科学大臣が次期学習指導要領改訂の諮問をしたことがニュースとなって、多くの人がアクティブ・ラーニングという言葉について知るところとなったのではないでしょうか。その後もアクティブ・ラーニングに対する関心はとどまると... -
学校現場は本当に忙しいです。そして、仕事に際限がありません。例えば、教材研究もやろうと思えばいくらでもできてしまいます。ですから、忙しいのが当たり前、帰りが遅いのが当たり前。「教員の仕事というのはそういうもの」というのが常態化しやすい仕事と言え...
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1 「○○月の学級経営」って?
この原稿の依頼を受けた時「魔の6月を乗り切る」って、すごいな…と思いました。「キャッチコピーが大切」とか授業で言ってるけど、ふむふむ、本物の編集者さんはこういう切り口で読者を引きつけるのだな。続いてその依頼文には「学級... -
教材・教具は、一人ひとりの子どもたちの障がいなどの実態や、学習の課題に合ったものでないと、学習内容の理解を促したり、「できた!」「わかった!」という課題達成の喜びを子どもたちにもたらしてくれたりするものにはなりません。
市販の教材・教具は、美し... -
1 担任プレゼンテーションが続く4月
勝負の4月になりました。よく「松森先生だったら余裕でしょう」と言われるのですが、とんでもありません。私は、4月が大好きです。しかし、苦しくて苦しくて、悩みっぱなしの4月でもあるのです。常に緊張状態にあるのです。
以... -
新任教師が苦労する事象を表す「リアリティ・ショック」という言葉がある。初めての教育現場で抱える困難感をさす言葉である。
筆者は研究グループを組んで、ここ数年、初任教員の適応や成長支援についての調査を行ってきた。全国67都道府県政令指定都市のうち、3... -
1 学級の一日を明確にイメージしよう
「毎年迎えるシーズン開幕前のワクワク感が、たまらなくいいですね」
シアトルマリナーズ時代のイチローが語った言葉だそうだ。新しい学級を目の前にした私たちも、親近感をもつかもしれない。挑戦したいことがいくつも思い浮... -
21世紀になり、教員養成・教師教育にかかわっての様々な機関からの提言、答申、報告、調査結果が頻繁に出てきており、これと並行あるいは先行・後追いする形で、次期学習指導要領にかかわっての審議、「論点整理」も出てきている。
直近の「これからの学校教育を... -
1 コーディネーション能力を高めるねらいとは
コーディネーション能力とは、「リズム・バランス・反応・操作・認知能力」で構成している神経系の機能であり「状況を目や耳など五感で察知し、それを頭で判断し、具体的に筋肉を動かすといった一連の過程をスムーズに... -
子どもの「問い」を引き出すためには、まず子どもに「問い」をもたせなければならない。では、子どもが「問い」をもつのは、どのようなときだろうか。そして、もった「問い」を引き出し、学級共通の問題として学習に生かすためには、どうしたらよいのだろうか。
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