子どもの心をグッとつかむ言葉のワザ
学校生活でも授業でも、教師と「話すこと」は切っても切れない関係。話術、言葉の選び方、コミュニケーション力、コーチング等、教師に必要な言葉のワザを伝授します。
2019年
  • 子どもの心をグッとつかむ言葉のワザ(1)
    パラグアイ ニホンガッコウ大学学長補佐西野 宏明
    • 2019/6/10
    • 言葉のワザ
    • 学級経営
    事例やんちゃなAくんを変える?
    「死ね!」「ウザ!」「キモイんだよ!」と言ったり、友達を叩いたりしてしまうことのあるAくん。
    それに対して、私は「やめなさい!」「謝りなさい!」「友達の気持ちを考えなさい!」「どうして友達を殴るんだ!」と叱責を繰り返...
  • 子どもの心をグッとつかむ言葉のワザ(2)
    パラグアイ ニホンガッコウ大学学長補佐西野 宏明
    • 2019/7/10
    • 言葉のワザ
    • 学級経営
    事例1学期目標の振り返りで使えるスケーリングクエスチョン
    若手教師のころ、学期初めに「今学期の目標」を書かせました。
    しかし振り返りをすることなく書きっぱなしにさせてしまい、ただの掲示物にしてしまった経験があります。
    「それではいけない!」と思い、...
  • 子どもの心をグッとつかむ言葉のワザ(3)
    パラグアイ ニホンガッコウ大学学長補佐西野 宏明
    • 2019/8/10
    • 言葉のワザ
    • 学級経営
    事例行事指導でも日常指導でもマイナス言葉→プラス言葉に
    ■その1
    「〜でなければならない」→「〜にこしたことはない」
    学習発表会、学芸会、音楽会、運動会、スポーツの試合、卒業式…
    教育現場には子どもたちが自分の力を発揮する行事が多々あります。
    練習...
  • 子どもの心をグッとつかむ言葉のワザ(4)
    パラグアイ ニホンガッコウ大学学長補佐西野 宏明
    • 2019/9/10
    • 言葉のワザ
    • 学級経営
    事例「どうしておしゃべりしているの?」→「本当におしゃべりなのかな?」
    初任者の頃の授業中。
    私が説明をしていると、教室の後ろの方の席で2人の子が何か話をしています。小さな声なので、何を話しているかは聞こえてきません。周りに迷惑をかけるほどの音量で...
  • 子どもの心をグッとつかむ言葉のワザ(5)
    パラグアイ ニホンガッコウ大学学長補佐西野 宏明
    • 2019/10/10
    • 言葉のワザ
    • 学級経営
    事例子どもに話を聞かせられる先生と子どもに話しを聞かせられない先生
    初任者の頃、私が学年を組んだ先生は、子どもに話を聞かせるプロでした。
    どんな場面でも、先生の話を子どもたちはしっかりと聞きます。
    それが1対1でも、10対1でも、100対1でも、500対1でも...
  • 子どもの心をグッとつかむ言葉のワザ(6)
    パラグアイ ニホンガッコウ大学学長補佐西野 宏明
    • 2019/11/10
    • 言葉のワザ
    • 学級経営
    事例「肩の力を抜きましょう」→「ギュッと肩を上げて、ストンと下ろします」
    初任者の頃、私はこう思っていました。
    怖くて、厳しい先生だとその学級の子どもたちはスッと動く。
    反対に、甘くて、優しい先生だと子どもたちはスッと動かない。
    だから、自分は怖...
  • 子どもの心をグッとつかむ言葉のワザ(7)
    パラグアイ ニホンガッコウ大学学長補佐西野 宏明
    • 2019/12/10
    • 言葉のワザ
    • 学級経営
    事例指示したのに!説明したのに!どうしてうまくいかないの?
    ■その1 「きれいにする」ってどのくらいきれいなの?
    掃除の時間、きれいにするよう伝えたにもかかわらず、時間がたってもきれいになっていませんでした。見るに見かねて、当番だったやんちゃ君にか...
新しいコメント