詳細情報
書誌
現代教育科学 2009年1月号
著者
市川 伸一
ジャンル
本文抜粋
一 自力解決に委ねる授業の危うさ 「教える」「指導」「知識」などの言葉は、「ゆとり教育」が推進された一九九〇年代の小学校ではタブー視されていたきらいがある。当時、優勢となったフレーズは、「新しい学力観」「指導より支援」「子ども主体」「問題解決学習」「自力解決」といったものである。こうした傾向は、とく…
対象
小学校中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (30ポイント)
ページトップへ