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  • 特集 探究力を鍛える!単元を貫く学習課題&授業プラン
  • 2 3つの視点で見る 思わず考えたくなる学習課題の作り方
  • 授業のPDCAを生かした学習課題の設計
書誌
社会科教育 2021年10月号
著者
中野 英水
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
社会科は内容科目であり,学習すべき事項が多い教科である。故に社会科の授業は,その事項をもれなく身に付けさせようとして,知識を網羅的に扱う授業に陥りやすい。これこそ社会科が「暗記の社会科」と言われてしま…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 探究力を鍛える!単元を貫く学習課題&授業プラン
  • 3 「単元を貫く学習課題」×「問い」 児童生徒の追究意欲を加速させる指導技術
  • 社会的な見方・考え方を活かして課題を追究する
書誌
社会科教育 2021年10月号
著者
青柳 慎一
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 はじめに 今次の学習指導要領改訂では,公民としての資質・能力を小学校,中学校社会科,高等学校地理歴史科,公民科まで一貫性をもって育成していくことが明確に示された。そして,資質・能力を育成する手立て…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 特集 探究力を鍛える!単元を貫く学習課題&授業プラン
  • 4 思考が深まる ワークシート開発と活用のヒント
  • フィールドワーク型の学びを叶える五原則
書誌
社会科教育 2021年10月号
著者
川端 裕介
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 ワークシートの五つの原則 社会科のワークシートは,一般的には一単位時間ごとに作られることが多い。単元全体の振り返りシートを用意する実践が増えているだろうが,ワークシートと聞いてイメージするのは,一…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全6ページ (60ポイント)
  • 特集 単元を貫く学習課題でつくる問題解決学習プラン
  • 視点2 問題解決を支える! 単元を貫く「リアルな問い」の設定の方法
  • 「リアルな問い」を設計するための五つの条件
書誌
社会科教育 2019年10月号
著者
唐木 清志
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 「リアルな問い」の必要性  私は学生に常々,「学問とは,問いを学ぶことだ」と伝えている。どんな問いを立てるかで,学べることは変わる。「リアルな問い」を立てることができれば,大学での学びも,卒業後の…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
  • 小特集 若手教師に薦めたい!学会のススメ
  • 日本社会科教育学会
  • 先駆的で多様な理論と研究に触れる場として
書誌
社会科教育 2023年11月号
著者
唐木 清志
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 日本社会科教育学会とは 日本社会科教育学会は,大学および幼稚園・小学校・中学校・高等学校等における社会科教育に関する研究を進め,会員相互の連絡を図ることを目的とした,日本における社会科教育に関する…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
小特集
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 多様性と向き合う公民教育 (第8回)
  • 公民教育で「自分事」をどう考えるか
書誌
社会科教育 2023年11月号
著者
唐木 清志
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 「自分事」の困難性 多様性に係る問題を「自分事」と捉えることには,多くの困難が伴う。ジェンダー,セクシャリティ,エスニシティ,人種,障害などに対する支配的な見方が生み出す差別・不平等や生きづらさは…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 18歳市民時代の社会科教育 授業づくりのスタンダード (第12回)
  • 18歳の可能性を切り拓く社会科教育のあり方をどう考えるか
書誌
社会科教育 2023年3月号
著者
唐木 清志
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 18歳でできること 政府広報オンラインは,「18歳から“大人”に!成年年齢引下げで変わること,変わらないこと。」と題し,次の事例を挙げて広報活動を展開してきた…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 18歳市民時代の社会科教育 授業づくりのスタンダード (第11回)
  • 社会科教育の授業づくりにデータサイエンスをどう役立てるか
書誌
社会科教育 2023年2月号
著者
唐木 清志
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 データサイエンスと社会科 初等中等教育の改革の動きと同様,高等教育の改革の動きも急である。改革の論点はいくつもあるが,その一つに「データサイエンス」がある…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 18歳市民時代の社会科教育 授業づくりのスタンダード (第10回)
  • 小中高の一貫性を念頭においた主権者教育では何を重視すべきか
書誌
社会科教育 2023年1月号
著者
唐木 清志
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 小中向け主権者教育指導資料 二〇二二年九月,文部科学省は小・中学校向け主権者教育指導資料として『「主権者として求められる力」を子供たちに育むために』を公表した。ご承知の通り,二〇一五年九月,文部科…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 18歳市民時代の社会科教育 授業づくりのスタンダード (第9回)
  • 児童生徒の「政治的・社会的関心」を高めるために何が必要となるか
書誌
社会科教育 2022年12月号
著者
唐木 清志
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 政治は身近にある 社会的課題を取り上げる社会科授業を,ここのところ数多く見受けるようになった。それは,地理歴史科と公民科も同様である。こうして,小学校三年生に始まり高校三年生で終わる社会系教科一〇…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 18歳市民時代の社会科教育 授業づくりのスタンダード (第8回)
  • 「18歳市民」を「多様性」から捉え直すことにどのような意義があるか
書誌
社会科教育 2022年11月号
著者
唐木 清志
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 「18歳市民」とは誰か 「18歳市民」とは誰かということを改めて考えてみたい。 18歳市民という言葉を使用する背景には,「18歳選挙権」と「18歳成人」の導入がある。つまり,18歳市民に込められた…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 18歳市民時代の社会科教育 授業づくりのスタンダード (第7回)
  • 「選択・判断の問い」を社会科授業に設ける意義は何か
書誌
社会科教育 2022年10月号
著者
唐木 清志
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 問いの構造化における二つの問い 「問い」を発するのは「児童生徒」であるから,「問いの構造化」と言った場合には,構造化するのも児童生徒ということになる。しかし,結果としてそうなったとしても,授業に先…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 18歳市民時代の社会科教育 授業づくりのスタンダード (第6回)
  • 「問いの構造化」は社会科授業にどのようなメリットをもたらすのか
書誌
社会科教育 2022年9月号
著者
唐木 清志
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 「問いの構造化」の重要性 「問いの構造化」に熱心に取り組む教師が増えている。小学校の教師ではなく,中学校及び高等学校の教師に多い。その理由は,小学校には「学習問題」と呼ばれる単元を貫く問いや「学習…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 18歳市民時代の社会科教育 授業づくりのスタンダード (第5回)
  • 「問い」を重視する社会科授業とはどのような授業を指すのだろうか
書誌
社会科教育 2022年8月号
著者
唐木 清志
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 「答え」と「問い」 「答えを探すことから,問いを探すことへ」という一節を,ここのところよく耳にするようになった。授業における「問い」の重要性は,社会科では以前より指摘されてきたことだが,今日改めて…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 18歳市民時代の社会科教育 授業づくりのスタンダード (第4回)
  • 社会科教師は社会的課題を教材化するにあたり何に留意すべきか
書誌
社会科教育 2022年7月号
著者
唐木 清志
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 社会的課題とは何か 前回六月号で,18歳市民時代の社会科教育では,児童生徒が社会的課題の解決策を選択・判断する場面を,授業に設定することが必要であると述べた。さらに,単に選択・判断させればそれで良…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 18歳市民時代の社会科教育 授業づくりのスタンダード (第3回)
  • どうしたら児童生徒は解決したい社会的課題を見つけられるのか
書誌
社会科教育 2022年6月号
著者
唐木 清志
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 18歳は大人か子どもか 二〇二二年四月より,成人年齢が18歳に引き下げられた。すでに18歳に引き下げられている選挙権と考え合わせると,日本では18歳になれば大人の仲間入りを果たすことになる…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 18歳市民時代の社会科教育 授業づくりのスタンダード (第2回)
  • 社会科の目標「公民としての資質・能力」にこだわりを反映させる
書誌
社会科教育 2022年5月号
著者
唐木 清志
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 「公民としての資質・能力」とは 現行の小学校学習指導要領では,社会科の目標を次のように示している…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 18歳市民時代の社会科教育 授業づくりのスタンダード (第1回)
  • 教師の「こだわり」を大切にして授業づくりを進めること
書誌
社会科教育 2022年4月号
著者
唐木 清志
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 社会科授業づくりの転換を求める 名ばかりの「授業づくり」が増えている印象を受ける。かつてはよく使われた「教師は授業で勝負する」という言葉も,最近はほとんど聞かれなくなった。多忙化やカリキュラム・オ…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 18歳市民時代の公民教育 授業づくりのスタンダード (第12回)
  • 教師の見方・考え方を鍛えることが,子どもの学びを深めることにつながる
  • 18歳市民時代の公民教育を展開するにあたっては,何よりもまず教師の見方・考え方を鍛える必要があり,それがなければ望ましい公民教育の実現はない。
書誌
社会科教育 2022年3月号
著者
唐木 清志
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 18歳市民時代における教師 昨今の教育改革の流れに上手く乗れれば,それで十分に18歳市民時代の公民教育を実践できる。例えば,社会的な見方・考え方,主体的・対話的で深い学び,カリキュラム・マネジメン…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
  • 18歳市民時代の公民教育 授業づくりのスタンダード (第11回)
  • 授業で児童生徒の自由な発言を認めることが,18歳市民時代の公民教育に求められる
  • 社会系教科で18歳市民時代の公民教育を進めるためには,教室或いは学校という場か,誰もが自由に発言できる,社会に開かれた場でなければならない。
書誌
社会科教育 2022年2月号
著者
唐木 清志
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 教師と子どもの関係性に着目する 18歳市民時代の公民教育を実現するために,社会系教科の授業で工夫できることはいくつもある。例えば,授業で社会的問題を取り上げてその解決策を考えさせる,協働的な学習を…
対象
小学校/中学校/高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (20ポイント)
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