「単元を貫く言語活動」Q&A(24)
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2016年
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- 2016/3/18
- 単元を貫く言語活動Q&A
- 国語
来年度こそ、年間を通して単元を貫く言語活動を位置づけた実践を行いたいと思っています。新学期に向けてどのような準備を行っていけばよいでしょうか。
まず、先生が1年間を見通しましょう。「1年間でどのような国語の力を付けるのか」を把握する必要があります。... -
- 2016/3/19
- 著者インタビュー
- 社会
今回は佐藤正寿先生・長瀬拓也先生に、新刊『ゼロから学べる小学校社会科授業づくり』について伺いました。
佐藤 正寿(さとう まさとし)
1962年秋田県生まれ。1985年から岩手県公立小学校に勤務。岩手県公立小学校副校長。「地域と日本のよさを伝える授業」... -
本コーナーでは、一生懸命頑張っているのになぜか学習がうまく進まない…そんな学びにくい子のつまずきの原因を探り、そのサポート法を解説していきます。
山田先生、私のクラスの子(3年生)について相談させてください!
学びのつまずき相談
作文を2〜3行しか書... -
今回は岩下 修先生に、新刊『岩下修の国語授業 授業を成立させる基本技60 アクティブ・ラーニングを目指す授業づくり』について伺いました。
岩下 修(いわした おさむ)
公立小学校教諭、立命館小学校教諭、立命館大学非常勤講師を経て、現在、名進研小学... -
今回は編者を代表して弥延浩史先生に、新刊『板書&イラストでよくわかる 365日の全授業 小学校国語 1〜6年上』について伺いました。
編者:1年・岩崎直哉/2年・宍戸寛昌/3年・藤井大助/4年・山本真司/5年・小林康宏/6年・弥延浩史
協力:国語“夢”塾... -
子どもの笑顔があふれる! 先生のための「ほめ言葉手帳」(6)
- 2016/3/25
- 先生のための『ほめ言葉手帳』
- 教師力・仕事術
大好評発売中の「ほめ言葉手帳」!
今回は、製作にご協力いただいた、菊池道場広島支部の梅田駿先生に『ほめ言葉手帳』を実際にご使用いただき、様々な活用の仕方をレポートしていただきました。
■意外と重要(!?)な表紙
毎日使う表紙なので、やはり自分自身... -
もうすぐ入学してくる、ピカピカの1年生。
1年生にとって、はじめて尽くしの小学校生活には、何かと不安が伴います。給食の時間もそのうちの1つで、「ちゃんと準備できるかな…」「嫌いなおかずが出たらどうしよう…」と、緊張しながらはじめての給食を迎える子ど... -
今回は山下真一先生に、新刊『「授業構造図」でよくわかる! 小学校社会科 はじめての問題解決的な授業づくり』について伺いました。
山下 真一(やました しんいち)
1959年生まれ、福岡県北九州市出身
東京学芸大学教育学部卒業
東京都内公立小学校を経... -
b先生
アクティブ・ラーニングという言葉をよく耳にするようになりました。道徳授業におけるアクティブ・ラーニングというと、どのような場面が考えられるでしょうか。
加藤先生からのアドバイス
1時間一方的な教え込みによる全体指導の対極がアクティブ・ラーニ... -
今回は久保田健祐先生に、新刊『ゼロから学べる小学校算数科授業づくり』について伺いました。
久保田 健祐(くぼた けんすけ)
1979年兵庫県宝塚市生まれ。兵庫県公立小学校教諭。全国算数授業研究会 幹事,理数大好きセミナー 世話人,教員サークル「わっしょ... -
- 2016/3/31
- 教育ニュース
- その他教育
先日、文部科学省(以下、文科省)の有識者会議にて、次期学習指導要領が改訂される年を目途に、全国の小・中・高等学校に「デジタル教科書」を導入するよう、意見がまとめられました。あくまで、有識者の中での意見ということで、文科省としては検討中とのことの... -
今回は米田重和先生に、新刊『中学校数学科 アクティブ・ラーニングの教材&授業プラン』について伺いました。
米田 重和(こめだ しげかず)
1971年、熊本生まれ。
1994年、熊本大学教育学部卒業。
2004年、熊本大学大学院教育学研究科修了。
1994年から2... -
新任教師が苦労する事象を表す「リアリティ・ショック」という言葉がある。初めての教育現場で抱える困難感をさす言葉である。
筆者は研究グループを組んで、ここ数年、初任教員の適応や成長支援についての調査を行ってきた。全国67都道府県政令指定都市のうち、3... -
- 2016/4/1
- Eduアンケート
- その他
現在、小学生の3分の1以上がスマートフォンや携帯を持っていると言われ、有害情報への接触やいじめや犯罪の懸念、「ネット依存」の低年齢化についても警鐘がならされています。持たせることの是非については意見が分かれており、持たせる派の主な理由として「防犯... -
4月になりました。子どもたちとの出会いをそろそろ迎えるという先生が多いのではないでしょうか。入学・進級し、気持ちを新たにして子どもたちはやってきます。「今年はどんなクラスになるのかな」という期待と不安の入り交じった気持ちで……。
ですから、先生や学... -
今回は内野雅晶先生、土屋純一先生に、新刊『生徒全員の学びを保障する コの字型机配置+4人グループ学習』について伺いました。
東京都江戸川区立二之江中学校(とうきょうとえどがわくりつにのえちゅうがっこう)
二之江中学校は,平成18(2005)年度に,コの... -
『LD,ADHD&ASD』2016年4月号の特集テーマは、始動「差別解消法」さぁ支援を見直そうです。
2016年4月1日から「障害者差別解消法」が施行されました。
障害者差別解消法は障害を理由とする差別の解消の推進に関する基本的な事項、国・地方公共団体等及び民間事業... -
「論点整理」の中で、次期指導要領改訂が学習・指導方法について目指すものとして示されているアクティブ・ラーニング。
『国語教育』2016年5月号では、「論点整理」で示されている「深い学び」「対話的な学び」「主体的な学び」の3つの学びの過程を考えたアクテ... -
今回は多賀一郎先生に、新刊『教師の言葉でクラスづくり 子どもにしみこむいいお話』と『教師の言葉でクラスづくり クラスを育てるいいお話』について伺いました。
多賀 一郎(たが いちろう)
神戸大学教育学部卒。附属住吉小学校を経て、私立甲南小学校に3... -
1.この1時間が1年間につながるように
さあ4月! 新しい1年間のスタートです。学級開きは思い描いたようにスタートができたでしょうか。教師にとっても、子どもたちにとっても、新しい学級のスタートは緊張と不安が入り混じった心持ちでしょう。この4月のスタート...
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