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2016年
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- 2016/2/26
- 著者インタビュー
- 算数・数学
今回は三橋和博先生に、新刊『高校入試のつまずきを克服する! 中学校数学科 アクティブ・ラーニング型授業』について伺いました。
三橋 和博(みつはし かずひろ)
鳴門教育大学教職大学院を修了後、現在、徳島県阿波市立土成中学校教諭。
―本書では、高... -
A先生
最近、道徳ノートの実践報告を聞くようになりました。道徳が教科になるから他の教科と同じように道徳専用のノートを作った方がよいということでしょうか。それとも他の理由があるのでしょうか。
加藤先生からのアドバイス
結論から申し上げますと、道徳ノー... -
今回は宮本博規先生に、新刊『算数学び合い授業ステップアップブック』について伺いました。
宮本 博規(みやもと ひろき)
1958年熊本県生まれ。
元熊本市立田迎西小学校長(初代)。
熊本大学教育学部数学科を卒業後、1982年熊本県菊池市立重味小学校に教... -
- 2016/3/1
- Eduアンケート
- 保健・体育
2月9日、馳浩文部科学大臣は、学校運動会の組体操について、年度内に指針などを策定する考えを示しました。組体操についてはピラミッドなどの危険性を指摘する声があり、段数制限を求めるネット署名なども行われてきた経緯がありました。個別に全廃を含めた制限を... -
21世紀になり、教員養成・教師教育にかかわっての様々な機関からの提言、答申、報告、調査結果が頻繁に出てきており、これと並行あるいは先行・後追いする形で、次期学習指導要領にかかわっての審議、「論点整理」も出てきている。
直近の「これからの学校教育を... -
今回は宇野弘恵先生に、新刊『スペシャリスト直伝! 小1担任の指導の極意』について伺いました。
宇野 弘恵(うの ひろえ)
1969年、北海道生まれ。旭川市内小学校教諭。2002年より教育研修サークル・北の教育文化フェスティバル会員となり、思想信条にとらわ... -
今回は堀 裕嗣先生に、新刊『国語科授業づくり10の原理・100の言語技術 義務教育で培う国語学力』について伺いました。
堀 裕嗣(ほり ひろつぐ)
1966年北海道湧別町生。北海道教育大学札幌校・岩見沢校修士課程国語教育専修修了。1991年札幌市中学校... -
今回は赤坂真二先生に、新刊『学級を最高のチームにする!365日の集団づくり』(小学1年〜6年)について伺いました。
赤坂 真二(あかさか しんじ)
1965年新潟県生まれ。上越教育大学教職大学院教授。学校心理士。「現場の教師を勇気づけたい」と願い、... -
3月。進級・卒業を前に学級お別れ会を行うところもあるでしょう。今回のレクのいちばんのポイントは、学級全員の団結力がないとできないという点です。つまり、個人戦や班対抗戦ではなく、全員が一緒に取り組みます。クリアできるかできないかは時間との勝負。「君た...
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今回は西村健吾先生に、「スペシャリスト直伝!」シリーズの最新刊として発刊された新刊『スペシャリスト直伝! 小学校 クラスづくりの核になる学級通信の極意 実物資料編』について伺いました。
西村 健吾(にしむら けんご)
1973年鳥取県生まれ。東京学... -
「数学教育」2016年4月号の特集テーマは、「アクティブ・ラーニングで授業開き」です。
巻頭「生徒の『能動的』な学習態度を育てるために」では、国立教育政策研究所の水谷尚人先生に、3つの視点から数学にアプローチする手だてをご紹介いただきました。
本特... -
1.評価?評定?
「体育の評価はどのようにすればいいのですか?」という質問をよくいただきます。その際、少し意地悪く「評価ですか? 評定ですか?」と聞き返します。その意味を調べると次のようにあります。
評価…ある事物や人物について、その意義・価値を認... -
今回は静岡教育サークル「シリウス」の森竹高裕先生に、新刊『子どもがイキイキ取り組む!朝の会&帰りの会 アイデア事典』について伺いました。
静岡教育サークル「シリウス」( )
1984年創立。「理論より実践」「具体的な子どもの事実」「小さな事実から大きな... -
「学級づくり」は、一か月で決まってしまう。このように断言していい。
始業式からの一か月で、一年間の80%が決まってしまうのである。
『授業力&学級経営力』4月号、野中信行先生の巻頭論文からの引用です。学級担任にとって、4月はまさに勝負の時でしょうか。そ... -
今回は赤坂真二先生に、新刊『集団をつくるルールと指導 失敗しない定着のための心得 小学校編』、 『集団をつくるルールと指導 失敗しない定着のための心得 中学校編』について伺いました。
赤坂 真二(あかさか しんじ)
1965年新潟県生まれ。上越教育大... -
1 学級の一日を明確にイメージしよう
「毎年迎えるシーズン開幕前のワクワク感が、たまらなくいいですね」
シアトルマリナーズ時代のイチローが語った言葉だそうだ。新しい学級を目の前にした私たちも、親近感をもつかもしれない。挑戦したいことがいくつも思い浮... -
しつけの目的
これまでに、自治的集団の育成のスタートは、子どもたちとの個人的信頼関係の構築であること*1*2、そして、その個人的信頼関係を結ぶねらいは、私たちが子どもたちに対してリーダーシップを発揮するためだと述べてきました。
リーダーシップとは、「... -
今回は森川正樹先生に、新刊『できる先生が実はやっている 授業づくり77の習慣』について伺いました。
森川 正樹(もりかわ まさき)
兵庫県生まれ。兵庫教育大学大学院言語系教育分野(国語)修了、学校教育学修士、関西学院初等部教諭。全国大学国語教育学... -
今回は水上和夫先生に、新刊『スペシャリスト直伝! 小学校エンカウンターで学級づくりの極意』について伺いました。
水上 和夫(みずかみ かずお)
スクールカウンセラー、富山県教育カウンセラー協会代表、日本教育カウンセリング学会常任理事(研究委員長)... -
今回は佐藤正寿先生に、新刊『朝の会・帰りの会&授業でそのまま使える!子どもたちに伝えたいお話75選』について伺いました。
佐藤 正寿(さとう まさとし)
1962年秋田県生まれ。1985年から岩手県公立小学校に勤務。現在は,岩手県公立小学校副校長。「地域...
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