ジャンルで記事を選ぶ
2016年
-
- 2016/11/29
- 著者インタビュー
今回は関西体育授業研究会事務局の池川佳志先生に、新刊『クラスの絆がグッと深まる!「なわとび」絶対成功の指導BOOK』について伺いました。
池川 佳志(いけがわ けいじ)
なわとびパフォーマー「NAWA-NAWA」のパフォーマンスを見て、なわとびの虜になる。教材... -
和式トイレは不人気?
- 2016/11/30
- 教育ニュース
- その他
10日、文部科学省のホームページにおいて、公立小中学校施設のトイレの状況調査の結果についてが発表されました。これは、平成28年4月1日時点での全国の公立小中学校のトイレの状況(和式トイレと洋式トイレの割合)と、今後のトイレ整備方針を調べてまとめたもの... -
新しい学習指導要領において、小学校段階からプログラミングに関する能力を付けさせるべきという論議が出てきて、教育現場を不安にさせていると聞く。確かに、コンピュータとはどのようなものであり、どのような仕組みで動作しているのかを理解するためには、動作...
-
- 2016/12/1
- Eduアンケート
- 授業全般
平成28年8月26日に文部科学省から発表された「次期学習指導要領等に向けたこれまでの審議のまとめについて(報告)」の中でも
特別支援教育の対象となる子供たちは増加傾向にあり、通常の学級において、知的発達に遅れはないものの学習面又は行動面での著しい困難... -
子どもの笑顔があふれる! 先生のための「ほめ言葉手帳」(7)
- 2016/12/2
- 先生のための『ほめ言葉手帳』
- 教師力・仕事術
■『ほめ言葉手帳』2017年度版が発売!
この春、ご好評をいただいた『ほめ言葉手帳』。多くの先生に使っていただき、あたたかい言葉があふれるクラスづくりをされているというお声をたくさんお寄せいただきました。
あわせて、「もっと、こうだったらいいのにな…... -
「8の字跳びの授業」でのあるある…
体育での8の字跳びの学習。校内縄跳び大会が設定されていることもあり、指導にも熱が入ります。最初はみんな意欲的に取り組んでいたものの、途中から記録が思うように伸びません。「もっとがんばって!」と檄を飛ばすばかりで... -
『国語教育』2017年1月号の特集テーマは、「国語科授業に活かすアクティブ・ラーニングの視点」です。
2017年3月に告示される新しい学習指導要領の方向性を踏まえて、文部科学省や中央教育審議会の委員の先生方、また大学の研究者などの21人の有識者の方々に、様... -
「特定の価値観を押し付けたり、主体性をもたず言われるままに行動するよう指導したりすることは、道徳教育が目指す方向の対極にあるものと言わなければならない」、「多様な価値観の、時に対立がある場合を含めて、誠実にそれらの価値に向き合い、道徳としての問題...
-
どのクラスにも、進んで行動したり、自分を表現したりすることが苦手な子どもがいると思います。そんな子にとって、自分の姿が価値語として教室で共有されていくことは、大きな自信へとつながります。誰もが主役になれる、そして、自分を好きになるきっかけになる。...
-
教室が元気になるパペットの魅力
私は、小学校の特別支援学級で、ソックスを材料にした簡単なパペットを用いた実践に取り組んできました。パペットには、コミュニケーションの不安や緊張を取り除く効果があり、特に「会話が苦手な子」に対する「話す」「聞く」活動... -
A先生
道徳教育に係る評価等の在り方に関する専門家会議から「道徳科における質の高い多様な指導方法」として出された3つの例示の1つ「道徳的行為に関する体験的な学習」は、授業と体験活動をセットにして行うということですか。それとも役割演技を取り入れるという... -
部分最適と全体最適
現在の学校教育において、アクティブ・ラーニングの浸透や発展を阻害する要因があるとしたらそれは、学校教育がもつ部分最適に偏りがちな体質だと考えています。部分最適とは、企業を例にして言えば、その方針、人、組織、仕組み、システムなど... -
今回は石田淳一先生に、新刊『「学び合い」の授業づくり入門 学力が向上する!「学び合い」の算数授業「35+10」分モデル』について伺いました。
石田 淳一(いしだ じゅんいち)
京都大学教育学部卒、筑波大学大学院教育研究科修了、同教育学研究科退学後、愛... -
今回は石田淳一先生に、新刊『「学び合い」の授業づくり入門 深い学びを実現する!「学び合い」の算数授業アクティブ・ラーニング』について伺いました。
石田 淳一(いしだ じゅんいち)
京都大学教育学部卒、筑波大学大学院教育研究科修了、同教育学研究科退... -
アイデアがなかなか浮かばず、時間だけかかってほとんど仕事が終わらない、という経験をしたことはないでしょうか。このような状況に陥らないための時間術とは?
アイデアが降ってくるのを待つ
「原稿用紙10枚分の教育論文を書いた」
こう聞くと、かなり時間がか... -
- 2016/12/31
- 教育ニュース
- その他教育
今月6日、2015年に行われたOECD 生徒の学習到達度調査(PISA)の結果が公表されました。
PISAとは、OECDを中心に15歳児を対象に行う国際的な学力調査で、「科学的リテラシー」「読解力」「数学的リテラシー」の3分野を調査します。3年に1度実施し、2015年の調査では...
アクセスの多い記事
- 算数科における「中核的な概念」について考える 2025/3/25 算数科の探究的な学習 算数・数学
- 入学式目前!小1担任に伝えたい3つの極意 2020/4/1 教育オピニオン 学級経営
- 「フランダースの犬」に感動するのは日本人だけ!? 2008/1/5 きょういくじん会議
- 何から始める!?研究主任になったら 2023/4/5 研究主任の仕事大全 教師力・仕事術
- 最新トレンド「自己調整学習理論」を図解でわかりやすく! 2025/1/1 教育オピニオン 授業全般
新しいコメント
- 給特法改正案、最も関心があることは? コメント(7) 2025/3/24 13:44 Eduアンケート
- 保護者対応の民間委託、賛成?反対? コメント(10) 2025/2/23 23:35 Eduアンケート
- 次期改訂、時間の「余白」は現場裁量に賛成?反対? コメント(6) 2025/2/3 18:03 Eduアンケート
- 学テの調査結果を都道府県別に公表に賛成、反対? コメント(12) 2025/1/7 11:35 Eduアンケート
- 宿題は親が丸付けに賛成?反対? コメント(20) 2024/12/19 20:06 Eduアンケート
一覧を見る
過去の記事