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2019年
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- 2019/6/1
- 教育オピニオン
- 学級経営
1 雨の日は要注意!教室遊びで気をつけたいこと
子どもたちは基本的に体を動かすことが大好きです。中には「休み時間命!!」みたいな子もいます。休み時間に外で遊ぶことを楽しみに学校に来ている子の中には、雨の日は来る意味がないと思っている子もいます。まずは... -
- 2019/6/1
- Eduアンケート
3月27日に、大阪府教育庁が「小中学校携帯電話持ち込みのガイドライン(PDF)」を発表しました。このガイドラインでは、携帯電話の校内持ち込み禁止の方針を見直し、登下校時に限り、子どもが携帯電話を所持できるよう、「持ち込み禁止」の方針を「一部解除」すると... -
今回のねらい
今の大人がまだ中学生の頃は、筆記体とブロック体の両方を学校で学びましたが、今ではブロック体のみが指導されています。ですが、近年、イギリスやアメリカでも筆記体のよさが見直されつつあります。筆記体は、そもそも文字の形がブロック体よりも区... -
今回は須永吉信先生に、新刊『6月からの学級経営 1年間崩れないクラスをつくるための戦略・戦術』について伺いました。
須永 吉信(すなが よしのぶ)
1986年生まれ。群馬大学教育学部卒業。栃木県小山市立寒川小学校勤務。おやま教育サークル代表。「授業道... -
『社会科教育』2019年7月号の特集は、「『見方・考え方』を鍛える宿題・課題テーマ50」です。
夏休みも迫り、先生方もどんな宿題・課題を出そうか頭を悩ませる時期かと思います。「いつも○○をやっているから」と既に決めてしまっている先生も多いのではないでし... -
事例やんちゃなAくんを変える?
「死ね!」「ウザ!」「キモイんだよ!」と言ったり、友達を叩いたりしてしまうことのあるAくん。
それに対して、私は「やめなさい!」「謝りなさい!」「友達の気持ちを考えなさい!」「どうして友達を殴るんだ!」と叱責を繰り返... -
『実践国語研究』2019年6・7月号の特集テーマは、「研究授業にも役立つ!定番教材【文学・古典】の授業バリエーション」です。
実践事例では、小・中学校の12の定番教材「おおきなかぶ」「お手紙」「モチモチの木」「三年とうげ」「ごんぎつね」「大造じいさんと... -
今月の相談
小学校3年生のユキオくんは、ここ1週間、毎日授業中に保健室にやって来ます。「お腹が痛い」などと辛そうにしているのですが、バイタルはいつも異常なし。1時間休ませて教室に戻すことを続けていましたが、ここ3日は授業時間が終わるまで保健室を出... -
1 自分も大切、相手も大切
私は、ITを活用していじめの早期発見を実現する事業をしています。
そのため、学校の先生や保護者の方とお話する機会が多く、ほぼ毎日のようにいじめに関する相談を受けます。
日々、さまざまな話を聞いて胸が痛くなるような話も多いな... -
今回は山田貞二先生に、新刊『中学校 道徳の授業がもっとうまくなる50の技』について伺いました。
山田 貞二(やまだ ていじ)
1961年岐阜県羽島市生まれ。愛知教育大学卒業後,昭和58年より愛知県公立学校教員として,小学校11年,中学校24年勤務。平成11年1... -
発達に特性のある生徒たちや、個別の悩みをもつ生徒たち、帰国子女や外国籍の生徒たち。一人ひとりに違いがあっても、みんなが同じ学校で一緒に楽しく勉強ができる。そんな中学校版「みんなの学校」をめざして。
本校、世... -
1 はじめに
2018年3月に日本学級経営学会(共同代表理事 阿部隆幸、赤坂真二)が立ち上げられました。日本学級経営学会は、研究知が他の分野に比べて少なく経験則で語られがちな学級経営について、研究知を積み重ね、学級担任や学級経営に関心をもつ皆さんと分か... -
- 2019/6/30
- 教育ニュース
- 保健・体育
6月も末になり、水泳の授業が始まっている学校が多いのではないでしょうか。楽しみにしている児童・生徒がいる一方、準備や指導など先生方にとっては何かと苦労することも多い水泳の授業。そのような中で、従来とは違った授業方法を導入する自治体が出てきている... -
学級通信は手間がかかるかもしれませんが、子どもと保護者と教師の架け橋になります。毎日出すと「今日の学級通信は?」と保護者と子どもの会話のキッカケとなり、忘れ物が少なくなる等の成果もありました。私は学級経営のキーポイントに学級通信を位置づけていま...
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- 2019/7/1
- Eduアンケート
- その他
パソコンやゲーム機、スマホを使って争うeスポーツ。
最近では、全国高校eスポーツ選手権が開催されるなど、盛り上がりを見せています。また、愛知県や茨城県などでは、eスポーツを行う部活も誕生したそうです。 -
今回のねらい
読み書きに困難のある中学生は、英語の教科書が読めない(音声化できない)ために自宅で教科書の予習復習をすることが難しいという問題があり、内容理解、語彙や文法の習得がますます困難になってきます。一方、聴覚での理解はできるという生徒は多く... -
今回は堀 裕嗣先生に、新刊『堀 裕嗣の道徳授業づくり 道徳授業で「深い学び」を創る』について伺いました。
堀 裕嗣(ほり ひろつぐ)
1966年北海道湧別町生まれ。北海道教育大学札幌校・岩見沢校修士課程国語教育専修修了。1991年北海道札幌市中学校教員... -
今回は江尻寛正先生に、新刊『板書で分かる 小学校外国語活動“Let’s Try!1”の授業づくり 3年』『板書で分かる 小学校外国語活動“Let’s Try!2”の授業づくり 4年』について伺いました。
江尻 寛正(えじり ひろまさ)
岡山県教育... -
- 2019/7/5
- 著者インタビュー
- 特別支援教育
今回は山中ともえ先生に、新刊『特別支援教育サポートBOOKS 通級担当1年目からの疑問にこたえるQ&A』について伺いました。
山中 ともえ(やまなか ともえ)
東京都調布市立飛田給小学校長。青山学院大学卒業、筑波大学大学院夜間修士課程リハビリテー... -
『国語教育』2019年8月号の特集テーマは、「『深い学び』を実現する国語科の教材研究と発問づくり」です。
授業構想を支えるたしかな教材研究と、授業づくりの鍵となる発問。どちらも、「深い学び」の実現には欠かせません。
本号では、そんな国語授業の2大テー...
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