LD,ADHD&ASD 2019年4月号
ジャンルで記事を選ぶ
2019年
-
- 2019/4/10
- Eduマガのヨミカタ
- 特別支援教育
今号の巻頭エッセイは『いま、会いにゆきます』で有名な恋愛作家の市川拓司さんです。「ぼくは選択的発達者です。」と始まる文章に引き込まれていきます!!
さて… 『LD,ADHD&ASD』2019年4月号の特集テーマは、「聞く・話す」を育もう〜発達とアセスメント〜で... -
教師の「ゆとり」が子どもの輝きに直結する!
学校の働き方見直しを支援させていただく中で想定外だったうれしい成果として、「市内全体で教師の交通事故が激減した」というのがあった。県に報告する義務のある重篤な事故が1年間0件だったことで、事務作業に時間を... -
1 適切な行動を探してみよう
前回、「不適切な行動が起こったときは、適切な行動を見つけるチャンス」と述べました。教師にとっては厄介だと思われる不適切な行動ですが、それが起こったときは、実は、その子のよさや強みを見つける絶好の機会なのです。
次に示す... -
インクル−ジョン(包摂)を可能にする学校文化とは、どのようなものなのでしょうか。それは、何か到達すべき目標のようなものとして存在するのではなく、どの学校にも可能なプロセスのなかに息づいているものだということを、二羽泰子先生が語ってくださいます。
... -
新学期が始まって少し経ちましたが、新年度の慌ただしさが落ち着いてきたかと思います。
さて、読者の先生は道徳の授業開きをされましたか。一年前も道徳の授業開きについてミニワークを取り入れる方法を書きました。
『世界一わかりやすい道徳の授業づくり講座(1... -
今回は西岡 毅先生に、新刊『安全と見栄えを両立する!新「組体操」絶対成功の指導BOOK』について伺いました。
西岡 毅(にしおか つよし)
1984年大阪府生まれ。
2009年 関西体育授業研究会設立http://kantaiken.jp/
「体育科の地位向上」を合言葉に発足... -
今回、菅 正隆先生に、新刊『日々の授業から校内研修・研究授業までフルサポート!小学校外国語活動・外国語授業づくりガイドブック』について伺いました。
菅 正隆(かん まさたか)
大阪樟蔭女子大学教授。岩手県北上市生まれ。大阪外国語大学卒業後,大阪府... -
- 2019/4/30
- 教育ニュース
- 学習指導要領・教育課程
18日、平成31年度の全国学力・学習状況調査が行われました。今年は国語・算数・数学でA(知識)・B(活用)問題の一体化、中学で初となる英語の調査実施と、まさに変革の年となりました。
国語、算数・数学は知識と活用を総合的に見る問題に
毎年実施されている2教科... -
1 「書くこと」が苦手な我が子
最近、読み書きに障害のある「ディスレクシア」という障害が少しずつ認知されつつあります。そして「ディスレクシア」と診断されなくても、「書くこと」が苦手な子は多くいるように思います。
私の息子もそうでした。読解力に問題は... -
- 2019/5/1
- Eduアンケート
柴山文部科学大臣は4月12日の記者会見で、今後検討する必要がある初等中等教育の在り方の一つとして、小学校高学年での教科担任制導入に関して述べています。
学級担任制のメリットとして、子どもの変化を感じ取りやすい、教科横断的な授業ができる、授業時間を弾... -
今回のねらい
小学校や英語教室では、たくさんの絵カードや、実物に似せたおもちゃがあります。子どもたちにそれらを見せながら“What’s this?”と尋ねると、元気よく、また嬉しそうに応えてくれることでしょう。外国語を学習していると、物の名前がわかったり、... -
『数学教育』2019年6月号の特集テーマは、「授業教材研究から研究協議会まで これであなたも研究授業マスター!」です。
教師なら、誰もが避けて通ることのできない研究授業…。本特集は、そんな研究授業にかかわるすべての先生のために、以下の大充実のラインナ... -
『楽しい体育の授業』2019年6月号の特集は、クラスみんなで上達!教師のための水泳指導アイデア。
突然ですが質問です。
先生方の学校では、こんな水泳授業をしていませんか。
□学年合同や2学年合同
□泳力別グループ
□2時間授業を5回だけ
もし当てはまる... -
宇野弘恵直伝! 今月の極意
個人面談は、学校に保護者を招いて行われるものです。教室や廊下に子どもの作品を貼ったり、寒い季節には待ち時間にひざ掛けを準備したりして「おもてなし」するという話も聞きます。
しかし、「おもてなし」の本質はそこ... -
連休明けから1週間が経ち仕事の忙しさに追われる中、すでに休みの日々は記憶の彼方…、という人も多いのではないでしょうか。それとも、休み明け後もまだ仕事の感覚が戻ってこない、という人もいるかも知れません。
多くの学校で運動会に向けた調整が始まるこの時... -
1 うまくいっていることは変更しない
【エピソード3】で注目していること、注目しないことは何でしょう。これは明らかですよね。注目していることは、ツヨシ君が応援団として行動していることです。一方で注目しないことは、周囲の目です。彼が応援団になったとき... -
今回は田沼 茂紀先生に、新刊『中学校 「特別の教科 道徳」の通知表文例320―NG文例ガイド付』について伺いました。
田沼 茂紀(たぬま しげき)
新潟県生まれ。上越教育大学大学院学校教育研究科修了。國學院大學人間開発学部初等教育学科教授。専攻は... -
この連載も最終回を迎えました。これまで読んでくださってありがとうございます。今回は私のもう一つの専門であるワークショップをベースにした道徳の授業づくりで締めますね。
ワークショップとは
日本ではワークショップという言葉が脚光を浴びてもうずいぶんと... -
本連載、「フル・インクルーシブ教育の学校&授業づくり」もいよいよ最終回となりました。最終回である今回は、これまでの11回の連載をふまえて、フル・インクルーシブ教育を可能にする条件が何なのかを考えてみたいと思います。
学校は排除を再生産する
学校とい... -
- 2019/5/31
- 教育ニュース
- 外国語・英語
先日、2020年度の小学校教科書の検定結果が文部科学省から発表されましたが、各教科書会社からもホームページなどで徐々に詳しい内容が公開されています。新学習指導要領の下、様々な変更が話題となっていますが、ここではその中でも初の教科書が作成された「英語...
アクセスの多い記事
- 入学式目前!小1担任に伝えたい3つの極意 2020/4/1 教育オピニオン 学級経営
- 学級開き初日で心をつかむアイテム4選 2024/4/1 教育オピニオン 学級経営
- 道徳科、ついにスタート!考え、議論する土台をつくる道徳の授業開き 2018/3/25 道徳の授業づくり講座 道徳
- 最新トレンド「自己調整学習理論」を図解でわかりやすく! 2025/1/1 教育オピニオン 授業全般
- 「フランダースの犬」に感動するのは日本人だけ!? 2008/1/5 きょういくじん会議
新しいコメント
- 給特法改正案、最も関心があることは? コメント(7) 2025/3/24 13:44 Eduアンケート
- 保護者対応の民間委託、賛成?反対? コメント(10) 2025/2/23 23:35 Eduアンケート
- 次期改訂、時間の「余白」は現場裁量に賛成?反対? コメント(6) 2025/2/3 18:03 Eduアンケート
- 学テの調査結果を都道府県別に公表に賛成、反対? コメント(12) 2025/1/7 11:35 Eduアンケート
- 宿題は親が丸付けに賛成?反対? コメント(20) 2024/12/19 20:06 Eduアンケート
一覧を見る
過去の記事