実践国語研究 2016年6・7月号
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2016年
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- 2016/6/8
- Eduマガのヨミカタ
- 国語
『実践国語研究』2016年6・7月号は、「なぜ?疑問や対話を引き出す授業づくりの工夫」が特集テーマです。
次期指導要領に向けて、子ども達の主体的な学びを志向する「アクティブ・ラーニング」がキーワードとして挙げられていますが、期待の声と共に、活動重視の... -
『社会科教育』2016年7月号の特集は、「主体性を引き出す!思考と判断を問う課題づくり40選」です。
次期指導要領に向けて、アクティブ・ラーニングに関わり「主体的」「協働」というキーワードがあがって来ていますが、学習活動において子どもが「主体的」になる... -
高学年は、学校を支える存在です。そんな高学年の児童が学校全体のために行動する姿を価値語として示していくことで、世のため人のために率先して行動する児童を増やしたり、下級生への手本を示したりできます。きっかけは一人のほんの些細な行動でも、学級や学校全...
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はじめに
2014年11月、当時の下村文部科学大臣が次期学習指導要領改訂の諮問をしたことがニュースとなって、多くの人がアクティブ・ラーニングという言葉について知るところとなったのではないでしょうか。その後もアクティブ・ラーニングに対する関心はとどまると... -
A先生
前回は低学年の道徳授業のポイントを教えていただきました。当然のことながら、高学年も気になります。私は6年生を担任していますが、どのような点が重要になってくるのでしょうか。
加藤先生からのアドバイス
高学年になると、抽象的な思考が可能となり、... -
問題中の問題
前回の連載では、学校教育における自治的集団づくりの意味を述べました。その際、現在の学級集団づくりの問題を指摘しました(「自治でつくる学級づくり」第2回参照)。そこに挙げた問題に限らず、先生方が抱える問題は多様なものがあろうかと思います... -
今回は藤井千春先生に、新刊『アクティブ・ラーニング授業実践の原理 迷わないための視点・基盤・環境』について伺いました。
藤井 千春(ふじい ちはる)
早稲田大学教育・総合科学学術院教授 博士(教育学)。
1958年千葉県生まれ。同志社大学文学部文化学... -
今回は佐藤丈先生に、新刊『心理学 de 学級経営 勇気づけの教室をつくる! アドラー心理学入門』について伺いました。
佐藤 丈(さとう たけし)
1964年東京都小金井市生まれ(51歳)。山梨大学教育学部で教育心理学を専攻し,卒業後心理学専攻科に残り「共感... -
時間は、自分にとっても、他人にとっても大切なもの。人の時間を大切にしようと思えば、自分の行動も自然と変わってきます。
他人の時間を奪う人にならない
子どもたちは、休み時間を楽しみにしています。
外で遊んだり、友だちとおしゃべりをしたり、少し息抜き... -
- 2016/6/30
- 教育ニュース
- 外国語・英語
15日、文部科学省は、『全国学力・学習状況調査における中学校の英語の実施に関する中間まとめ』を発表しました。平成31年度から、英語の「4技能」に関する調査を中学3年生を対象に導入するとしたもので、具体的には以下のような調査が実施されることになるようで... -
- 2016/7/1
- Eduアンケート
- 教育学一般
平成28年5月20日、「教育再生実行会議」(座長:鎌田薫 早稲田大学総長)は、「全ての子供たちの能力を伸ばし可能性を開花させる教育へ(第九次提言)」を行いました。その中では多様な個性が生かされる教育の実現として7つの項目があげられています。
現段階で... -
授業で教えたことが、実社会で活きる力となるよう指導したいと、多くの教師は考えている。特に、技術・家庭科は「進んで生活を工夫し創造する能力と実践的な態度」を育てる目標をもつ教科であることから、「実社会で活きる力を育てたい」「実践力を育てたい」との...
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今回は大西潤喜先生に、新刊『マンガでがってん!はじめての特別支援教育ガイド』について伺いました。
大西 潤喜(おおにし じゅんき)
愛媛県公立学校教員(小・中学校勤務)
愛媛大学教育学部聴覚言語障害児教育課程(非常勤講師)
愛媛県教育委員会 指導... -
「水泳指導」でのあるある…
水泳が大の苦手というA君。1回目の授業では、何とかプールに入ったものの、「寒い」といってすぐに上がってしまいました。次の時間からは、何かしらの理由をつけて連続で見学。どんなに励ましたり説得したりしても、「無理」の一点張り... -
今回は桃ア剛寿先生に、新刊『スペシャリスト直伝! 中学校道徳授業成功の極意』について伺いました。
桃ア 剛寿(ももさき たけとし)
1989年熊本大学大学院教育学研究科数学教育専攻代数学専修修了。
熊本県中学校教師に。
熊本県立教育センター道徳担当指... -
『数学教育』2016年8月号の特集テーマは、「徹底解明! 中学校数学科ではぐくむ『資質・能力』」です。次期学習指導要領に向けた議論のキーワードとなっている「資質・能力」を特集しました。
巻頭「中学校数学科ではぐくみたい『資質・能力』」では、教科調査官... -
『特別支援教育の実践情報』2016年8-9月号の特集テーマは、特別支援教育とアクティブ・ラーニングです。
本特集では、学習指導要領改訂に向けて話題となっている「アクティブ・ラーニング」を特別支援教育の場で取り上げました。
特別支援教育においても、通常の教... -
今回は乾 正学先生に、新刊『中学歴史 生徒が夢中になる!アクティブ・ラーニング&導入ネタ80』について伺いました。
乾 正学(いぬい しょうがく)
1967年生まれ。大阪府出身。1990年関西学院大学文学部卒業。1993年より神戸市立の中学校教諭として勤務... -
今回は俵原正仁先生に、新刊『スペシャリスト直伝! 全員をひきつける「話し方」の極意』について伺いました。
俵原 正仁(たわらはら まさひと)
1963年、兵庫県生まれ。
通称“たわせん”と呼ばれている。
兵庫教育大学を卒業後、兵庫県の公立小学校教諭... -
子どもをほめようとするときに、どのような視点を持って子どもを見つめているでしょうか。「子どもらしさ」「思いやり」「努力」など、多くの視点が考えられます。視点を豊富に持ち、可能な限りたくさんほめてあげたいものですが、子どもをほめられる場面に毎回立ち...
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